2008.08.23 有機物
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近所の農家さん(関野さん)が、忙しく掘れずにいたジャガイモを持ってきてくれました。
土の中で芽が出て根が・・・

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ジャガイモの根に限らず
例えばライ麦なんか一つの株で14万キロメートルの根が張るというし(根毛など全部つなげたら)
作物の地上部はほんとに、氷山の一角のようです。

光合成をしてエネルギーをたくさん受け、最高のソーラシステムをもっている植物。

有機物を外部から投入するという概念や、土中の微量要素のことなどミクロで考えるよりも
もっと大きな偉大な力が働いているとしか思えません。

地球だって海だってつながっているのですからね。一つの星ですしね。

PS
無肥料自然栽培について上記は書きました。
無肥料自然栽培においては
まず、土中の遊離チッソを可能な限り0に近づけることから始まります。
ちょっと、今日のブログは突飛だったかもしれませんが、、
詳しく書く時間がないので、、このへんで。
先日も書きましたが
本日書籍が300冊届きました!
発売開始します!

未来の子供達のために 必読です(^^♪
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2008.08.20 JIRCAS
昨日は 筑波にある
JIRCAS 独立行政法人 国際農林水産業研究センター に行ってきました。
http://ss.jircas.affrc.go.jp/index.sjis.html

途上国の農業支援をする農林水産研究所です。
ここでタイ・ラオスで節水栽培を研究する方にあって、
教えを請いに行きました。

約半年雨が降らない現地では、肥料を施してもほとんど意味がありません。
なぜなら、肥料は水に溶けて初めて作用するものですから。

そのなかで、もしかしたら無肥料で栽培ができるのでは?という
可能性を考えて日本に帰国。

そして日本で無肥料栽培をリサーチしたら
日本ではすでに無肥料で栽培しているところがあることに驚いて、
私の近隣の農家さんを訪ねてきて、それからのお付き合いです。

現場に即した学者さんは見方が違い、しかも
かなり大きなヒントと学びをいただきました。

学者さんと、農家さんと、流通と種。
こんなメンバーでしたので、それぞれの見方で、自然の見方がこんなにも違うのかと、とても面白かった。

ヒントをいただいたといっても、それをこれから検証して、実証しなくてはなりません。

現場で実証できたらまた書きますね。
(といっても、私がするわけでなくて農家さんと一緒に実証するわけで、
 実質的に農家さんがやった結果を見たり聞いた記すだけですが)

いや〜すごい!

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こちらは一緒に行ったメンバー
左から 松浦 関野さん 小田さん(研究所の方) 渋谷さん 小野地(野口種苗)さん

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JIRCASでは世界中、特にアジアを中心として研究活動をされています。

野口種苗研究所 野口勲さんの本が
8月22日に出版されます!
http://noguchiseed.com/

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(下記目次より)

●固定種の野菜は生きた文化財
第一部 種と種屋と種苗業界の素顔
  一章 野菜の固定種とF1種をめぐって
  二章 種屋と種苗業界の推移・裏表
  三章 野口種苗研究所を受け継いで


第二部 今どきの野菜の種明かし
  一章 ヒョウタンで知る固定種づくり
  二章 キュウリの味覚・外観・素性
  三章 多様なナスは気候・風土の所産
  四章 F1種に席巻されたタマネギ・ネギ・ニンジン
  五章 在来種が生まれやすいアブラナ科野菜
  六章 不思議な野菜「のらぼう」の秘密

第三章 野菜固定種の種 取り扱リスト


目次を見ただけでもわくわくしますね〜!

当店でもたっくさん販売いたします!
(8月22日発売予定)
必読!発売になりましたらさらに詳しく、UPします


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サイン貰っちゃいました(*^^)v
2008.08.09 ジリミリ
明日、東大宮でフェアトレードの「かぎろひ」という店をしている
友人が「ジリミリ」というイベントを開催します!

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私もぷらっと遊びに行きます〜
ぜひみなさまもどうぞ(^_^)v

お祭りシーズンですね!