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今サン・スマイルでは生産者5人の人参を販売しています。
食べ比べてみよう!と思い立ち

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(生)左から(同じ品種でも産地・生産者がちがいます)
黒田五寸無肥料・黒田五寸無肥料・筑摩野五寸無肥料・黒田五寸無肥料・F1植物性堆肥
それぞれ特徴があって面白い。(※個体差があるので一概に言えません)

味も皆、ぜんぜん違う!
微妙に違う・・・と言う事でなく、全然ちがうんです!
同じニンジンでもみんな個性あふれますねぇ
栽培方法も、品種も同じなでもね。
すっきり味のもの・フルーティーなもの・やさしい味・力強い味・甘い味。
香りも食感もちがう。

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↑こちらは、蒸したもの
左から:黒田五寸無肥料・筑摩野五寸無肥料・黒田五寸無肥料・F1植物性堆肥
下のは 黒田五寸無肥料

固定種の素晴らしさは、この味を楽しめること。

でも日本で一般に流通される60%が外食産業に流れるといわれ、
外食産業が求める野菜→味がない野菜(均一な味付けができる野菜)
になってしまっている現状を考えると、

やっぱり流通は難しいですねぇ

でもそれが野菜を食べる楽しみでもあるんですけどね。
こんなことを言うと、今は「理想論」って言われる

世界の人口67億人、みんな違うみたいに
野菜だってみんな違うんだい!
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先日、野口種苗さんへ行きましたら http://noguchiseed.com/
在来固定種がたくさん飾ってありました。
ラディッシュボーヤさんの関係でとのこと。
yasaiiroiro.jpg
初めてみた桜島大根、たまげました!でかい!
他にもいろいろ在来種、どれがなんだかわかりますか?
色とりどり、みんな顔が違って個性があって、ほんとににぎやか!
この時期にこれだけの固定種の野菜があってなんだか嬉しくなります。



tomatogenzyu.jpg
それと今日も野口さんのところへ行ってきましたら、
野口さんのところで働いている小野地さん、面白いものを持ってきていました。

ちっちゃいトマト!(サイズが分かるようにボールペンを横に置きました)
原種のトマトは直径1~2cmというから、原種に近いものなのかな?
食べてみたら、野性的な味これが実っている姿はどんなふうになっているのか
興味しんしんです。
きっととてもきれいなのでしょうね!

固定種、在来種はいままで食べたことのない美味のものがたくさんあります。
でも、流通が非常にむつかしい!
流通ができなければ、栽培してもしかたないし、、
この問題の解決策を模索中です。
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