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2008.03.29 いま
今日(昨日)は今と言う時の大切さを再認識させられました。
過去はどうにもならない
一秒先の未来すらわからない

過ぎ越し苦労も、取り越し苦労もなく

今こそすべて、今この瞬間こそ真実
それ以上でも以下でもない。

今この瞬間をどう生きるか
それが人生ですね。

今日はしんみりブログでした(^^ゞ
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2008.03.26 ねっこ
無肥料自然栽培されている関野さんが、大根を持ってきてくれました。

daikonneko.jpg

見えずらいですが、収穫して置いておいたものからさらに根っこが出て
ものすごい綿毛のような根毛になっています。
毛細根の定義には当てはまらないのかな?
でも、普通の大根をおいておいてもこうなったところを見た事はないので、
すごい事だとです。(カビではないようです。昨日はもっとあったのですが、写真撮り忘れました、)

無肥料自然栽培をすると、えっ!と思うような植物生理を示すことが多々あります。
無肥料で作物ができる理由はちゃんとあるのですね。

うまいはずだ(^^)
2008.03.25 結婚式
昨日(23日(日))は、北海道北見秋場農園の長男知則さんの御結婚式でした。
秋場さんお父さんとは、ここ7年運命共同体としてともに歩んでまいりました。

2001年の春にお豆を全量買わせていただく約束をしてからのお付き合いです。
その間ホントに本当にほんとにほんとにいろいろな事がありました。
知則さんはアフリカで普及活動をされていて、お会いするのは6年ぶりだったのかな、、
正直、良い関係の時もあり、あまり良くない関係の時もあり、これもいろいろでしたが、
今回は結婚式にお招きいただき、少しの時間でしたが想いを確認し合う事が出来て
秋場さんのご一家と、お嫁さんとみんなで写真まで撮らせていただきました。
私にとっては、たくさんの想いがあり、この時をどれほど待ち焦がれていたことが、、
ほんとに嬉しい一日でした。
IMG_1398.jpg

上段左から秋場和弥さん(お父さん)・秋場房子さん(お母さん)・私(とものり)・秋場さんの長男さん(とものりさん:同じ名前!)・お嫁さんの弟さん・お嫁さん・お嫁さんのお母さん
下段左から、サン・スマイル本道・サン・スマイルさより・秋場みなこさん(次女)・秋場雄吉さん(次男)
夢のような写真です。

私達は、清浄な大地を広げ永続したい。永続可能な農産物を流通し小売させていただきながら多くの方の健康のお手伝いをさせていただきたい。本当においしい食の感動を味わってほしい。
一人でも多くの方に真の幸せになってほしい。
そのために、活動しています、自己を磨いています。

この日は全国から多くの方がいらっしゃいました。
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こちらの方は、、石川「のっぽくん」という自然食店をしている小浦さん。チャペルで愛を誓いました(笑)→あの球体に二人で手を載せると鐘が成るんです。ビックリしました(笑)

沢山の幸せをおすそして頂き、たくさんの希望を頂き、活力をいただき、そして団結を深めることができたとおもっております。

無肥料自然栽培はますます広がります。
いや、広めます。

みなさん、時代に乗り遅れないようにね。
共に考え、ともに活動して幸せになりましょう。
今日も出張の疲れが後を引き(本と年をもっと自覚しないとね、、)、、
こんな時は掃除にかぎります。午前中はせっせと掃除。
あっ!この書類ずっとさがしていた!
あっ!こんな約束していたんだ!
あっ!・・・・

と冷や汗でることもありますが、やっぱり気持ちがいいですね。
マイナスイオンバリバリでますしね。(ほこりはプラスイオンを帯びていますから)

夕方、近所で無肥料栽培をしている関谷農園さんにいきました。
全部で4町歩(約1,2万坪)のうち、4反歩(約1200坪)を無肥料でしています。
今はほうれん草しかありませんが、シーズンには楽しみです。
大きくなってきているので、来週あたりまで特売してます。1束130円予定です。
(なくなり次第終了です)

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こちらが無肥料のほうれん草。おいしい?
ぜひ試してみてください(^_^)v (数日で300束売れてます)



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この方が関谷さん( http://www.geocities.jp/sekiyakazuhiro2/pony.html )
これからの日本をしょって立つ若き20代です。
関谷さんは幼少の頃から比べると、野菜や畑に力がなくなってきたことを実感してきたそうです。
そこでいろいろ調べ、農薬を使うのをやめ、有機肥料を使う道にすすみます。
しかし、疑問が出てきます。
有機肥料を使っていて永続可能なのだろうか?
有機肥料が手に入らなくなったらどうなるのだろう?と。
そこでいろいろ調べます。そして、アースディマーケットに出店していた時に まつうら という
変なやつがいるという事を聞いたらしく、サン・スマイルにいらっしゃいました。
そして、無肥料自然栽培の関野農園、千葉成田の高橋博さんの畑にもご一緒して
無肥料で野菜が出来ている現実をみて、できている人がいるなら
私にもできるはず!と、この栽培を始められたということです。
いいよね~このいきよ! 
出来ないと思うのは自分の心がそうさせているってことがたっくさんあるからね。

関谷さんは、新規就農を目指す方たちや、農業体験をしたいという人たちを通いで
うけいれています。今日は8人くらいいたかな、、?

みんな生き生きしてますよ。もちろんやさいもね。

これから関谷さんも含めて地域のつながりがどうなっていくのか、
わくわくどきどきがとまりません。

しっかり流通の道もつくりますからね!
2008.03.21 出張記
先週の15日(土)の夜、お店閉店後準備をして、夜中に出発。
お豆卸の営業行脚に行ってまいりました。
神戸→枚方→大阪→高槻→南丹→京都→大津→京都→京田辺→名古屋→美濃加茂→西尾→豊橋→帰宅の流れでした。
車での出張で、お金がないんで基本的に車中泊。サンプルやその場で販売できる商品もごっそり持っていけるし。(総走行距離はなんと2008km!なんだか意味ありげ、、今年2008年ですから)
エコじゃない!と言われそうですが、リスクトレードということで。

沢山の自然食品店さん、メーカーさん、エコなまちづくりの現場の見学、無肥料自然栽培農家さん訪問などもりだくだんでした。

営業と言うより、熱く語らせていただき、熱いお話をお聞きし、、というぐあいです。

お店・会社もいろいろです
お野菜をものすごくメインにしていらっしゃるところ
お米屋さんでされてらっしゃるところ
御自宅とお店が一緒になっていて、とっても素敵なカフェつきのなんとも気持ちがいいところ
老舗で街に溶け込んでいらっしゃる
おしゃれにまずはおいしいものを食べてもらおう(^_^)と自然なところ
熱い思いガンガンのところ
やさしいお母さんのいるところ
世界をまたにかけているところ
お店の三分の二は料理教室スペース とっても素敵なところ
大量物流でどうやって世の中に変革をもたらすか考えているところ
ほんわかな雰囲気で魅力をよぶところ
自社農場をもちながら地域の貢献しているところ
おじいちゃんが一人でおみせをきりもりしているところ
ホリスティック医学をもとに心を第一に治療をされているところ

ほんといろいろです。
みんな素敵です。とっても学ばされます。

いつも思わされます。もうけを考えるとこの自然食に関する仕事はできません。
だって会計士さんによく言われます「こんな儲からない商売もないよね~」って^^;

もうけを多く考えると愚痴が多くなります。
でも、かかわる方の健康を、幸せを、地域に、日本に、世界をよりよく!と真剣にかんがえて
いらっしゃる方は愚痴はでません。他者の批判はしません。
そして、多くの方に支持されています。そして生活もできています。輝いてます。目が違います。

なんだかこの二極化がはっきり見えてしまうのです。

理想と現実のハザマとはよく言いますが、
私は理想を現実にすることが生きている意味でもあると確信しているので、
実生活に自然に溶け込ませていくことが大切~と思います。

ある無肥料自然栽培生産者が今年のジャガイモの収量が芳しくなく、
青森で無肥料自然栽培のリンゴを栽培されている木村さんに相談しました。
「今年はなんでジャガイモがこんなに取れなかったのだろうか、、」
木村さん「それはね、○○さん、愛が足りないんだよ」

その農家さんはこのやり取りだけで、はたと気がついたようです。

何を思い、来季に結び付けられたかは知らないのですが、

本当にジャガイモが育ちやすい環境が作ってあげられたのだろうか?
畝間は、株間は、畝の高さは、植え付け時期は、管理etcはホントにジャガイモにとって
よい環境を整えてあげられたのだろうか?

木村さんは
リンゴをとろうと思って栽培していた時はとれなかった、
リンゴの樹がどうしたら元気に生育してくれるだろうかと考えて実践したらリンゴが成った
と言うような事を言われています。

意味分かりますか、、?私文章うまくないんで、、

何が言いたいかと言うと、
「愛が足りない」と言われて、
「あっ!そうだ!」と思い畑で具現化するか
「現実論として収穫量が少ない現状で愛なんて理想論を言われてもねぇ」と思うかetc.

ということです。
理想論ではない、何が現実か?の視点ですよね。

頭では環境問題、食の問題、心の豊かさ、家族の豊かさ、愛についてなど、
本を読んだり、話を聞いたりして分かっている人は増えています。
でも、それが実生活に結びついていない、いざというときに
「そんなこと言っても現実はね」で終わってしまう人が多い。
もちろん、完全はありませんが、それに近づく努力、それに近づくために学び
具現化することが大切なんです。

もう一度いいますが、完ぺきな人間はこの世に一人もいません。

楽しくて、嬉しくて、わくわくして、明るくなって、元気になって!
それを永続可能にしていくということです!

これは、生産者、流通、小売、消費、食卓まで繋がっています。

真理は最終的には自分で会得するもの!
自分でしか会得できない!
それが自立!それが永続可能!それが人類の幸せだと確信します!

そしてみなさん!
お味噌と、小豆もよろしくお願いいたします!

PS
沢山の出会いも頂きましたし、課題もいただきましたし、新たな方法も思いつきました。
具現化しよう!わくわくします!

感謝の人生です!ありがたいです!
ありがとうございます!

2008.03.20 ナス君です
【無肥料自然栽培生産者 関野博子さんより】
ウチの苗床です。判りやすいように、1円玉を置いてみました。芽の出方が段かいをふんで出て来ているのが、判りますでしょうか?生で見ると、すごくかわいいです。(^-^)v 3月17日
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みんな、勢揃い!
左3枚が真黒ナスの苗、右3枚がアロイトマトの苗です。
今年は今のところ、ナスが優勢のようです。トマトは種採りの母に似たのか、個性が強過ぎ?みたいです。まっ!勝負は畑に出てからですから。ん?なんで勝負なんでしょう?
とにかく、今年もおいしい、ナスとトマトが食べれますように、願うだけです。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
UPが遅れてすみません、
いやぁ~早いですね!
しかも贅沢!な苗立ち 愛情たっぷりね
【管理人まつうら】
【無肥料自然栽培生産者 関野博子さんより】

↓みやま小カブ の花が咲いてきました。春ですね~。今年もいい種が採れますように(^-^)/~
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↓暖かいぞ!こんな風に毛布を掛けます。みんな頑張れ(^-^)v!
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ちょっと判りずらいかな?
とうとう育苗の季節がやって来ました。ハウスの中に、ビニールトンネルを作り、さらに小さいトンネルを作り、その中に種播きした、プラグトレイを入れます。そして温度管理です。夕方寒くなってきたらトンネルに毛布を掛けて、夜に備えます。当然、朝昼夕方と一日3回バッハを聞かせます。
その結果、トマトは四日目に元気に芽を出してくれました。相変わらず、発芽が早いです。(おめでとう!)
08-03-12_15-23~00


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春ですね~今日はきもちいお湿りもありましたしね。
みやまこかぶ!今年も感動のおいしさ待ってますよ!

感動のおいしさ!と良く使うから信憑性がなくなってきた!?
いやいや、季節になったら食べてみてください。
えも言われぬおいしさですから
百聞は一口にしかず!
【管理人 まつうら】
2008.03.14 営業日
今日は一日都内で卸関係の営業でした
実際は、、営業というか語ります。

初めに行かせて頂いたところは新規だったこともあり気がついたら3時間も話してました。
サン・スマイル無肥料自然栽培商品に関して、消費者の方にはここまでは伝えなくてもいいけど、
食に携わるプロとして知っておいていただいた上で流通してほしいこと、
理想の流通とはなんだろう? 永続可能な農業、流通、小売、消費とは何だろう?
と、話をします。
理解して下さってとてもうれしくて永続可能な流通を少しずつでもつないでいけたらと思っています。
とはいっても、まだまだ知らないことや、時節に合わせたものなどもあるかと思いますので、
みなさまの御意見など頂けたら幸いです。

最後に行かせていただいたところでは、、
私の人生相談のようになり(笑)
私と同じような体験されている方で、私の気持ちも分かっていただいて
しかも、小豆とお味噌もさらに扱ってくれそうで、、お土産までいただき、、
営業というか、、なんというか、、なんなのでしょう。。

一般的に営業と言われるものとは明らかに違う営業ですね。。

営業も楽しい!

出会いとつながりに感謝感謝です(^_^)
2008.03.12 種播き
【無肥料自然栽培 生産者 関野博子さんより】
トマトとナスの種播きの様子です。プラグトレイに土を詰めて、一粒々丁寧に播いて行きます。
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【関野博子】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏野菜の種蒔いよいよはじまりましたね。
今日はちょっと肌寒かったけど、
プラグから育てられる野菜たちはのびのびですね~
関野さんはキッチっとされている性格が、よくわかりますね。

今年もおいしいアロイトマトと真黒なす、相模半白きゅうりも!
楽しみですね(^_^)v
野菜たち~今年も元気をくださいね!

【管理人 まつうら】
2008.03.11 のり
のりについて。くっつけるのりのこと。
今まではスティックのり、やヤマトのりを使ってましたが、
野口種苗さんのまねをして、
小麦粉のりを作って、今日封筒ののりつけをしました。
いや~これは最高です。

小麦粉を水で溶き、熱を通すだけ。
昔はこれで障子張りとかしていたんですってね。
舌切雀ののりでしょうかね。

おすすめです~
余ったのりは、冷凍して再利用できるか実験中です。

それと、先日のブログ意味がわからん!と言われました。
正しいかわかりませんが、、私の解釈をいれておきます~
(ちなみに小学生の時から国語は苦手でしたのであしからず、、)

「それ農人(みたから)耕作の事、其理(その ことわ)り到(いた)りて深し。
稲を生(しょう)ずる物は天也(てんなり)。是(これ)を養ふものは地なり。
 人は中にゐ(い)て天の氣により土地の宜(よろし)きに順(したが)ひ、時を以(も)って耕作をつとむ。」

農人は「みたから」とも呼びます。御宝です。農家は宝です。

私の解釈
「栽培にかかわるという事は、人の真理としても非常に深いものがある。太陽・天がイネを育て、大地が育む。
人間は天と大地の中間にいて、天の気をもって、大地に順応し、時を感じ取りながら時に従って栽培する。」


「五穀にかぎらず萬(よろ)づの物たねをゑ(え)らぶ事肝要なり。是(これ)生物の根源にて、即(すなわ)ち生理(せいり)其中(そのなか)にある事なれば、謹(つつし)んで大切にすべき事なり。・・・・・」

私の解釈
「すべての作物のおいて種を選ぶことは、非常に重要である。
 種はいのちの根源であり、その命のすべての情報が数万年または、それ以前からの蓄積されている。いのちのすべてが種にあるのであるから、つつしんで、大切に命をつないでいくことが
 非常に大切である」

最初の種の選定と、自家採種によるイノチをつないでいくということ、その中に人間も
しっかりとかかわっていくという事だと思っています。
種は買うものではなく、採取するもの。

理想ではなく、現実にしていく工夫が必要ですね。
2008.03.08 いざ!出動!
【無肥料自然栽培 関野農園 関野博子さんより】
ソイラーを付けて頑張ります。
去年の肩凝りをこれでほぐして、血行をよくしてあげるのだと言ってました。
今年は凶と出るのか、吉と出るのか・・・お楽しみですネ☆
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話は違いますが、、
今日の日本農業新聞(15年の愛読新聞)に、意味不明のトップ記事が、、
「中国産花粉不足 受粉前募る危機感」
「輸入がストップすれば産地はアウトだ」と、、

醤油メーカが良質のたんぱく質(?)を得るために髪の毛を輸入している
ことを知って昨年驚きましたが、、
なんと、梨やリンゴ(他家受粉なので)の花粉も輸入していたのですね!
国内ではJA花粉銀行なるものがあるとか。

青森の無肥料自然栽培リンゴの木村さんはそんなことしなくても蜂がいるし、、
受粉作業は行わないとの事でした。
(さっそく聞いてみました^^;)
【管理人まつうら】
2008.03.07 農業全書
今日は北海道から無肥料自然栽培の折笠さんが来てくれました。

関野さんの畑にもお邪魔して~ また団結深まった!という感じです(^_^)v
折笠さんの農産物は、小豆を全量と大豆、たまにジャガイモなどを仕入れさせていただいています。
北海道無肥料自然栽培を代表する生産者です。
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顔を見ているとジャガイモの生産者って感じしません?(笑)
右から折笠農場折笠健さん、折笠さんの親戚、あとはうちのスタッフです。


さて、、今日はもう一つ

「農業全書」という江戸時代1696年に書かれた農業書があります。
古本屋さんで見つけた本です。
筆者は宮崎安貞 
その一番初めの文と、種の所にとても感動しました。
「それ農人耕作の事、其理り到りて深し。稲を生ずる物は天也。是を養ふものは地也。
 人は中にゐて天の氣により土地の宜きに順ひ、時を以って耕作をつとむ。・・・・・・・・」

「五穀にかぎらず萬づの物たねをゑらぶ事肝要なり。是生物の根源にて、即ち生理其中にある事なれば、謹んで大切にすべき事なり。・・・・・」

と始まりそれぞれが具体論へと続きます。後半部は作物別に栽培方法が簡潔に書いてあります。

うんうんそうだよな~そうだよな~ と思いながら、
慣れない文章に頭かきながら読みました^^;

自然の中の人間というのを忘れ、
其の営みを忘れさせた大きな一つは画一化
農薬化学肥料による画一化
食品添加物による画一化
いろんな画一化、、 など

だって安く出来るし考えなくていいもんね。

私は、
リスクを負いながらでも、自分で創造するって楽しいのですけどね

【無肥料自然栽培関野農園 関野博子さんより】

機械調整後の写真です。関野農園仕様と言う事です。知る人ぞ知るスナップオンの工具でやっていました。ここだけの話これに半日かけました。別にいいんですけど・・・(*^_^*)


メッチャ!いい!これは今時の言葉
物凄く、使い易いしストレスがかからないそうです。どんなストレスかは、本人が伺った時に、いやでも話してくれる事でしょう。とにかくピシッと畝が立つらしいです。

【関野 博子】
【無肥料自然栽培関野農園 関野博子さんより】

まるで子供のように、嬉しそうな父ちゃん☆おもちゃじゃないからね。仕事だよ。しっかり働いて下さいね。と皆さん応援して下さい(o^-')b
バリバリ働くぞ?!
【関野 博子】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関野さんの畑は見る人を驚かせます。
無肥料でこんなに育っている!!というのはもちろんですが、
畑がとっても美しいんです。
その一助になるのがこの新型機械でもありますね!
機会って大人に撮っては 子供のプラモデルみたいにわくわくするものですよね(^.^)
今年も楽しみです(^^♪
【管理人まつうら】
101巻が出ました。
こんかいは、なんと「食の安全」特集です。
必見!

やっぱりマンガだととっつきやすいよね~
(ちなみに美味しんぼは、全巻読んでます(^_^)v)
早速30冊注文しました。お店でも売ります(^^)/

この本でもそうだし、今日お会いした都内のイタリアン、フランス料理野菜専門の卸屋さん、日本各地の若者の意識や行動力、多くの動きを見ていると、
その真剣さに、この世の中はよりよい方向に向かっていると
思わされます。

食の偽装やいろいろな事がでていますが、それもいろいろさらに裏があったりするわけですが、、
そんな端的な事から、組織の思惑まで悪いこともたくさんありますが、
そんなことも、包括的に見て

よりよい方向に向かっていると言えるのではないのかな。

私は私の使命やできる事を、コツコツやっていこ。

先日SMTSに出展してその後の問い合わせも頂いております。
でも、まだ一件も対応できていません。
だって、お店(会社)にほとんどいないのですから(苦笑)
すみませんm(__)m

名刺を頂いたところに案内文は作ったのですが、
条件を付けています、
「無肥料自然栽培の心を理解する努力をして、
 その心を流通、小売、消費者、そして食卓へ流通できる
 形態をもっているか、作ろうとされているところ以外、
 お取り引きできません」ってなぐあいで
 ちょっと酷いかな、、と思いながらも
 たぶんこんなことを条件にする会社も珍しいでしょうし(笑)
 その形態ってなに?って言う事を考えたら、もっている会社もないでしょうしね。

 でも作物に携わる
 農家さんや、農家さんのご家族のこと、後継者のこと
 などなど、、もろもろ考えると永続可能な流通は必須ですし、これが私の
 やりかたですから。

 それでもよかったらぜひ取引お願いします(願!)

明日は、パネル出展しているヘルスフェスタをのぞいてきます。
【無肥料自然栽培 関野農園 関野博子さんより】

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ジャガ芋を一個一個芽の位置を確認しながら、まず頭を切り縦に切って行きます。綺麗に並んだ芋は仲間と一緒に春の陽射しで、3・4日間日光浴します。表面がすっかり乾いて、少し黒ずんできたら畑にお引っ越しします。


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終わりました。
作業途中の写真を撮るのを忘れました。仕事に熱中?でしたから(^-^)
終了した畑で一応パチリ!早く芽を出してね☆と皆さんで念じて下さい。
また芽が出たらメールします。


08-02-28_11-16.jpg

なんだ!?
秋ジャガの種芋で、発芽しなかった芋です。段ボール箱の中でこんな風に変身していました。
芽ではなく芋を付けているのです。でもかな~り☆かわいいと思いませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いよいよ春の作付けがはじまりましたね!
農繁期のはじまり!今年もよろしくおねがいしますよ!おいしいの食べさせてくださいね~
【管理人まつうら】
今後の環境保全型農業に関する検討会議
っていのが農林水産省であります。
http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/yuki.html
(↑これの下の方)

この会議で使われている資料が ある面で
とってもよくまとまっていて、ちょっと感動しました。(PDF)
http://www.maff.go.jp/j/study/kankyo_hozen/05/pdf/data1.pdf

いろいろ言いたくなりますが、、それはお会いしたときにでも(笑)
2月はばたばたしていまして、ブログを書くこともおろそかになってました。
2月は

NPO NAFRESで今後の方針を決めました。
宮城や茨木、静岡などたくさんの生産者が来てくれました。
北海道の生産者にH20年度の生産打ち合わせに行き
ファミリーというフリーペーパーでの通販企画も始め
野口さんの講演会も盛大に終え
神田ハウスエンカレがフィナーレを迎え
小学校で小学生と語り合い、おむすびをつくり
無肥料自然栽培の商品カタログをつくり
東京ビックサイトでSMTSにサン・スマイルとして、そしてNPOとして出展し
食品衛生講習の更新セミナーにも出たし
いわゆる有機農業推進法にともなう有機農業総合推進対策の有機農業推進団体支援事業の
書類も提出したし
1日~8日まで飯田橋でパネル出展するウーマンズヘルスフェアの展示パネルもつくったし
(お近くに行かれる際には足を運んでくださいね
 http://www.medical-bank.org/mb_top/woman/index.html)
そしてセールおかげさまで終えさせて頂き

先月もたくさんの方たちに支えられて、そしてたくさんの出会いがあって
過ごさせていただきました。
3月はなんだか、足元をもう一度一からしっかりと固める月になりそうです。
発展材料も不安材料もたくさんあります。

お店でたくさんのかたにお会いできて、お話が出来てご家庭での笑顔がますます
増えましたら嬉しいです。

そして、有機農業総合推進対策事業に応募したのですが
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/y_sien/index.html
通ったあかつきには、皆様のご支援とご協力を改めてお願いすることになると思います。
地域がますます素敵なふるさとになりますように

どうぞよろしくお願いいたします(^^)/
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