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2008.09.25 熊本出張
23日24日と熊本に行っておりました。

熊本にある母校の恩師にあってきました。
マクロビオティック推進団体である正食協会の事務局長さんが
http://www.macrobiotic.gr.jp/
取材されるとのことで、一緒したいと声をかけていただき、同行。

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行くと、恩師の片野学先生(有機農業・自然農法などの大家)が
昼食をごちそうしてくれました。 先生の手料理+学生さんの手料理
最高のおもてなしをいただきました!

午前11時に研究室に行って別れたのは夜8時。
ここまで対応してくれることに感謝感謝ということと、
約8時間もの間、よくもまぁ話をしたなぁと・・(笑)

私の恩師は今年還暦。びっくりです。
毎回お会いするたびに新しい発見を頂けるので楽しみにしています。

古今和歌集から万葉集、道元、良寛さん、石塚左玄・・・環境問題から
食糧問題、日本国内の問題、人類進化の歴史、政治の歴史などなど・・
8時間もあると、それはそれは
深く話ができました。

現場・結果主義の恩師は理詰めでなくて、
どこまでも話が現場主義なんです。
「現場を知らない空想論ではだめだ!」と
なので波及する話としてはまだ聞き足りないけど、

農も食も環境もそれぞれの問題や現状を知れば知るほど
人類の存続は絶望的に思えてきます。でもそれらを認識したうえで
「地球の意思は地球を美しくしようと働いている。人間も作物も雑草も動物も昆虫も社会もあらゆるものがね。」
という言葉がなんとも印象的でした。

地球・宇宙的に俯瞰で美しさを考えることが、
今この場で実践すれば
自宅でも職場でも、畑でもトイレでもそれは
永続可能性につながるのかもしれません。

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こちらは、ご一緒した方と有望な学生諸君です。
右から三番目が片野先生。
いちばん右は、サン・スマイル地元輩出の2年生!
左三人は一年生諸君。
未来は君たちの行動いかんにかかわっている!
将来の日本そして世界をよろしくね!!

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翌24日は
熊本に本店のあるとっても素敵なお店&コンセプトです。
http://www.tia-ay.jp/
(写真はティアの家族の一員の「もったいない食堂」。熊本市民会館の中にあります)

元岡社長とお話するお時間をいただいて
外食産業という立場の中で何ができるのか?ということ。
(自己の立場をきちんと理解すること)
もちろん地球全体の永続可能性を考えてということもありますが、
行きつめると

「 や さ し い 食 事 」

という話がありました。

どんなに能書きがあっても最終的に
「やさしい食」であることが大切。

その「やさしさ」というのは、単なる人間的な優しさというよりも
なんというか、、
雰囲気なんですね。もとろん食べたときの「やさしさ」もね。
ただ食感とか、味とかいうだけの次元の話ではないんです。

過去私が大好きな佐藤初女さんに質問したことがあります。
私「どうしたらやさしくなれるの?」
初女さん「優しくなろうとしてなれるものではなくて、やさしさとはその人からにじみ出るもの」

元岡さんの会社のコンセプトはいろいろとありますが
「やさしさ」。

その「やさしさ」を強制することなく、自立的に社員にも醸し出し
結果、お客さんにも醸し出す。

その努力は並大抵ではないです。

それを食べて感じてしまったんです。
感動でした 「熊本揚げ」

この「やさしさ」というのは
外食産業だけに言えることではなく
「人間」←「地球・宇宙」という包含したもので言えると思います。

だから農業の現場でも。

それに
美しさも、やさしさも
「おいしいはしあわせ」につながりますから。

この世には素敵な方がたくさんいらっしゃる。
ほんとにうれしいです。


PS
ちゃんと(?)サン・スマイル卸部門の営業もしてきました。
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2008.09.22 家族営農
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農薬不使用・肥料不使用栽培生産者成澤さん
宮城登米への出張が終わり帰ってきました。

H20年作のお米から本格的にお付き合いを始めます。

昨日は18時に「くりこま高原駅」について、夜の1時半まで
みんな+私で、飲みながら話をしていました。
今日は15時までゆっくり話をして、契約書の確認をして帰ってきました。
(12時間以上も話ししていたのね(*^^)v 私は無口なはずなんだけどなぁ)

お互いにモチベーションアップして!元気をいただいています!

それにしても
ほんとに、いろいろな人生があるんだなぁ

この農家さん 成澤さん
子供が小学生のころから家の田んぼを手伝ってくれていて
今でも、田植え稲刈り他に何かあると
地方にいる子どもたちも帰ってきて一緒に仕事をしているとのこと。

22歳の息子さんは後を継ぐ決心をしているし、
この兄弟姉妹がなんとも仲の良いこと!

とってもすてきな家族です。

農業の素敵なところの一つは
家族でできること。ずっと家族と一緒な所というのも一つあると思っています。
娘さんたちはみんな巣立っていくのでしょうが、、ご夫婦と息子さんはこれから
ず~っと一緒でしょうからね。

清浄な大地がますます広がり
おいしいしあわせを感じながら、
心身ともに健康な方がますます増えて笑顔が広がりますように!
どうぞ応援してください!

各地の新米は10月中旬予定です!
2008.09.18 穴掘り大会!
ちょっと前の話ですが、9月14日に無肥料自然栽培関野農園さんの畑の穴掘りをしました。
穴掘りすることで土壌(土)の断面が見ます。
そして、今の土の状況を把握して次作以降の方針の一つにします。

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穴掘り前に・・・
以前もご紹介した大豆の種採り、だいぶ乾燥してきました。
奥さんが隣で、、葉っぱを落としてから吊るせばよかったのに、、
旦那さんが隣で、、そんな時間なかったじゃない!
といった感じでなかよしご夫婦です!(^^)!


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芽を出した大根。5角形にきちっと芽が出ています。
きれいですね~
この中から選抜(間引き)していって、最終的に一つにします。


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さて、本番の穴掘り!
今日のコンディションなどを書いて写真を一枚パシャリ!
私の字です。私は字が下手なんであしからず。
外気温29度午前11時。はれ。
トウモロコシを収穫し2月後くらい。

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50cmほど掘ってみました。
掘るのは結構簡単なんです。すぐできます。
根もちゃんと来てますね~


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5cmごとに温度計を刺し観察。
左は酸度&湿度計です。
観察した数字を関野さんのところに忘れてきてしまった、、
ですが、
20cmくらいのところで温度が下がり、
硬くなっています。
25cmでは温度が上がり、やわらかく。
これがいわゆる硬板層でしょうか。

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スコップをグサッと指すと、一回止まります。
(段差が見えるでしょ?)まさしくこの場所が温度が低い。

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土を触りながら固いところ、やわらかいこ所と掘り進めます。
さながら発掘調査のようです(*^_^*)

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すごいでしょ!こんなにはっきり。
下のほうに硬板層がないところはどうも、
サブソイラーが入ったところのようです。


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ブソイラーが入ったところ、掘っていないところを一列硬板層がないのかな?
その列に棒を差してみます。なんとなくですが、他とは違う!

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おどろくことに硬板層の下も団粒化構造がしっかりできています。


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最後に、白菜の苗。
こちらも自家採種無肥料です。いやぁすばらしい
松島白菜バンザイ!


考察をしなくてはなりません。
この日は、2か所をやって硝酸性窒素の残留分析もしようと思っていましたが、
その考察で時間がかかり、話が進み、、、
結局1ヵ所のみ穴を掘ったのみで分析もできませんでした。

農家の皆さんも穴を掘ってみることをお勧めします。

現時点では
好天が3日以上続いた後
同じ畑で同じ作物を栽培していて、成長や収量が違うところを二か所以上
機械のタイヤが入ったところは避ける
きちんと記録を取る。
道具はスコップ、移植ゴテ、はけ、カメラ、メジャー、温度計、記録用紙くらいかな。

穴を掘ると今まで見えなかったことが見えてきます。

農薬を使わない栽培、肥料を使わない栽培には
観察が一番大切です。

観察して観察して観察して草取りして。。これにつきます。


農業は非常に奥が深いものです。
この穴を掘ること、温度を測ること、残留窒素を図ることそのことに意味がないかもしれません。
でも、思い立ったらやってみましょうね。

そして、関野農園さんの畑はほんとに教科書とおりの
硬板層を見ることができました。
実際こんなにはっきりと硬板層が見えることはほとんどありません。

ですので、観察しましょう!

それと、栽培後2カ月もたつと根がかなり朽ちています。
あまりいい状態とは言えませんね。

私と同じ失敗は繰り返さないでくださいねぇ

地球を掘ってみよう!


PS
硬さを数字にするために硬度計を買おうと思ったら、、
60000円もする!(山中式)
精密機械なのでしょうけど、、手が出ないや。
ほしいなぁ
だれか使っていないのがあったら譲ってくださいな
絶滅危惧種の「みやまこかぶ」(人生観変わるくらいうまい小カブ)の種まきを
nicoのみんなで行いました!(9月12日最高の好天!)
野口種苗さんオリジナルのこのカブ。http://noguchiseed.com/
なんとか未来につなぎたいと集まった面々です。
もちろん無肥料栽培です。

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場所は、埼玉県飯能市の顔振峠(こうぶり峠)、
カブはアブラナ科ですので、半径1kmにアブラナ科があっては交雑する可能性がありますので
隔離された山奥などでしか基本的に種採りはできません。
写真は明石農園の明石さんが畝立てまえに耕起
その間他のみんなで均平化&ごろごろ土の破砕作業。

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いよいよ畝たて!と思ったのですが、
去年は過度の乾燥で思うように生育が行かなかったので、今年はすじを切ったところに
まくことに。
そのスジ切り作業中。 ちゃんとひもを引いてね。

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これしかない!
「みやまこかぶ」の原種!


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ほとんど関野農園の関野さんが種まきをしましたが、トリは野口さん!

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今日頑張ったメンバー
上段左から 片寄さん 園部さん ばんさん
下段左から 明石さん 熊田さん 野口さん 関野さん 小野地さん
私はカメラマン(^^)

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作業は思ったよりも早く終わり
(地主さんが思った以上に整地をしてくれていた!ありがたい!)
お昼御飯は地主さんがやっているピザ屋さんで。
あまりに景色がよかったので関野さんと写真

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下の右側にあるが、今日種をまいた畑。
こんな環境です。 まず交雑はしないでしょう。
立地的に、雨が少なく、日照時間が長く、霜がおりない!
こんな素晴らし条件がそろったところはなかなかありません
雨が降ったら翌日には芽をだすでしょう


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野口種苗で働いている小野地さんが自家農園でつくった固定種のスイカをふるまってくれました(*^^)v


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最後は野口さんのお店へ。
電光になった火の鳥とってもすばらしい!

これで、来年もミヤマ小カブがつながる!
ひとまずほっとしました(*^^)v
2008.09.11 同級生と後輩
今日は、午前中に 日本生態系協会の方がいらっしゃいました。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/
エコツーリズムを埼玉県飯能名栗でやりたいので、チラシを置かせてくれないかと。。

エコ関係の仕事やボランティアをされている方は、当然のように
おいてくれるんでしょ!?って持ってくることが多くて、
(自分は偉いことしているという雰囲気ぷんぷんな方いるでしょ、、私苦手なんです、、)

私としては、チラシを置いて、お客さんがいかれたときに 何かあっては困るので
チラシおくのも慎重です。

でこの方は先日電話でアポを取ってくれたので時間をちゃんととってお会いしました。
「なんでこの仕事しているの?」「出身はどこ?」「あなたの将来は?」など
おおよそチラシの内容とは関係のない話で時間が過ぎ、、
話しているとなんと、私と同じ大学ではないですか!
8年年下だけど、同窓!

私が行っていた大学は九州にあるし、2学部しかないので
カレッジという感じで人数も少ないのです。
なので、なかなか会うことはないので うれしかった!

これがわかると、もう先輩後輩の間柄。
もちろん、お話はちゃんとお聞きして、段階としてよいね。
ということで、チラシを置いています。

興味ある方はお声掛けてください!

そして、午後は
福岡県から

サン・スマイルで先日から取り扱い始めた
おいしいコーヒー
http://www.windfarm.co.jp/
ウィンドファームの方がいらしてくれました。

今回はこの会社の方がかかわっている
スロービジネススクールで
http://www.slowbusiness.org/
サン・スマイルを紹介いただけるということで
取材を受けていました。

最近はちょくちょく取材を受けます
私は話し出すと止まりませんから(会話に誤解があってはいけないと思うので長くなる、、)
それをどのようにまとめられるか、話を聞いてくれた人には
何が残っているのか、文書になるのがいつも楽しみです。

そして今度は、この方が
近所の仲間、渋谷農園さんと
http://www.k4.dion.ne.jp/~carrots/
同じ大学のゼミだったということがわかり!

急きょ渋谷農園さんへ。
私は渋谷さんのところで別れましたが

その方は、キャベツの定植を手伝って帰るということでした。
さすがスロービジネス!


そして、今日はついに新しいPCを導入!
わくわくな一日でした。
(仕事もしてます(笑))
今のお勧め無肥料果物&おやさいご紹介です~

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北海道北見秋場農園からのトウモロコシ!なんと1本200円です~
今週中ごろには終了します。

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こちらは、肥料を使っていない果物。
葡萄2種類とブルーベリー、そしてりんご!(木村さんのではないです)
はっきりと言いまして、
ぜんぶ うまい!

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今年も始まった秋場さんのニンジン
B級品の小さいニンジンなので、格安!お得サイズです!
ニンジンジュースにしてもおいしいですよ~

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真黒なすと万願寺とうがらし。
ナスは切っても黒くなりません。
万願寺は今年豊作ですねぇ~

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こちらは家族5人新規就農5年目の田村さん 黒豆枝豆。
ぽっくりしてて、とてもおいしいですよ!

今しか味わえない旬の味覚。
とびきりのおいしさを食卓に~

もう少ししたら
無肥料のプルーン(生)も入ってきます!
これがまたおいしい!

おいしいしあわせを感じちゃってください(^o^)
9月3日から種の販売をはじめました!
念願だった固定種の販売(@^^)/~~~ 
(ほんの少しの種類です。たくさんほしい方&専門的知識がほしい方は、野口種苗研究所へ問い合わせ&購入してくださいね。) http://noguchiseed.com/

念願だったので、うれしくてしょうがありません!今日はお祝いだ(笑)

画像をクリックすると、種袋の文字も読めます。
種の由来から自家採種の方法まで書いてあります!必見!

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こちらは、「みやま小かぶ」
皮が薄く、やわらかく、絹のよう。そしてこれはカブじゃない!果物だ!といえるほどの美味
今、一般のカブの多くはこの「みやま子かぶ」と飼料用のカブを掛け合わせた
F1種がほとんどです。
「みやま小カブ」の美味みんなに味わってほしいな~
播き時はもうすぐ!9月上旬です! Hurry Up!


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この玉ねぎは、今販売している種でこの世からなくなってしまうという
種。絶滅してしまいます。
なので、自家採種してくれる方にのみ販売します!
想いのある方連絡ください!(種採りに2年かかります)


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これは、知る人ぞ知る「のらぼうな」!
一番うまい葉物は「のらぼうな」!と言い切る人多数。小松菜よりうまいと、、
摘んで収穫でき、花芽もおいしくて、種も一般の菜種の2倍近くの収穫量があり
しかも、他のアブラナ科とほとんど交雑しません。
こんな夢のような種が今から250年以上前の江戸幕府、天領で推奨され
栽培されていたんですね。
なんでなくなってしまったんだろ。
やっぱF1の影響かなぁ



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日本で(世界中でも)栽培されているほぼ100%は雄性不稔といわれる
奇形種しか栽培されていない玉ねぎ。
固定種の玉ねぎ普及は急務です!


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この種は、私のブログでもよく出てきてくれる
関野農園さんが採種したものです。
青首大根の元祖とでもいいましょうか、
F1に比べてス入りが早いのですがそこはプロの腕の見せ所ですね!うまい!


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昔一般的だった白首大根です。
大根の品種は他の野菜と比べて圧倒的に地域性と種類が多いもの。
でも今は、F1の青首しか売られていないのが現状ですよね。
100種類以上あった大根が、今は耐病総太りばかりですよね、、、、、


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水菜小松菜・・・・!?
なんじゃこれは~と思っていたら
水菜って京都のほうでは京菜と呼びますよね。
関東では水菜というのが一般的。

そんなことで、「水菜」という言葉に「関東方面」という形容詞の意味をつけたらしい。
ややこしいけど、おもしろい。
スーパーには絶対に並ばないだろうな(笑)

ちなみに、種の採取地は「イタリア」です。
いま日本で採取されている種は全体の何パーセントなんでしょうね。
この事実を嘆くより、だれか交雑しないように自家採種してください!

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東京の小松原でできた品種だから「小松菜」と言います。
その固定種。
いまの小松菜には、
色を濃くするために「ターサイ」を掛け合わせ
茎を太くする重量を多くするために「チンゲン菜」を掛け合わせた
F1がほとんど。
ほんとの小松菜を食べたことがある人って、日本人に何人いるんだろう。
食べた人はびっくりすると思うな~

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コメントはこの辺にしまして、
F1が品種登録されるのはおかしい!という話になりました。
だって、F1には、固定された遺伝形質が次世代につながっていかないのですから。

F1って「雑種」ですから、雑種がなんで品種登録されるんだろう?って。。

F1は雑種強勢を狙ったものとして、開発され続けています。
F1の問題は雄性不稔が第一だと考えます。

もちろんF1にだって素晴らしいところはある。
でもそれは、固定種あってのことですからね。

いのちの種を未来に!

~余談~
雑種って英語で hybrid といいます そうハイブリッド車のハイブリッド。
Hybrid Seed っていわれるとなんだか未来の種みたいね(笑)
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