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私の恩師、片野学先生。
大学を卒業してからずっと、先生をお招きして講演会をしたかった!その夢が実現!
ほんとにうれしい一日になりました。

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片野先生とサン・スマイルスタッフ。店の前で


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講演は午後から。午前中は近隣農家3軒回るハードスケジュール!
こちらは無肥料自然栽培関野農園


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こちらは、無肥料自然栽培あかし農園の明石さんと研修生



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そしてこちらは、代々続くサトイモ「どでら」の栽培農家小野さん。
今回の講演会の主催は、有機の里さんとサン・スマイルの共同です。
そして有機の里さんの卸を行っている加園さん(右から二番目)は
私の大学時代の先輩!片野先生の教えも受けている方です~
 ちなみに、有機の里さんは自然食品店
11月1日飯能店がオープンします! Go!
http://yuukinosato.jp/


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片野先生をあっちこっちとひっぱりまわした後で、、
本番の講演会!
やっぱり面白い、、。笑いの絶えない、そして深い深いお話でした。
それと、私の原点はやっぱり片野先生だ~とさらに尊敬の念を深めました。
今回のお話はMP3で持っています。ほしい方はサン・スマイルで。


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当日スタッフのみんなと記念撮影!
有機の里さん&サン・スマイルの面々です~

ほんとにうれしい一日でした。

21.10.30.記
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今年もやりました!
野口種苗さんのぴか一品種「みやまこかぶ」の種とりようカブの播種!
もちろん!無肥料栽培です!

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だいぶ手馴れて、まずは皆でせっせと草取り。
地主さんが結構整地をしてくださっていたので、思いのほか
労力がかかりませんでした。


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草を取ったら、手押しのトラクターで起こし~(関野農園さんが新品のトラクターを持ってきて!)



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みんなで畝立て!
農業素人さんもたくさんいますので、がたがたですが、、。愛はばっちり(笑)


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こちら金子農園の金子さん。
もともと、実家が農家ですが、美術系の大学に進学。
あるひ野菜の美しさにほれぼれし!
農業を継ぐことを決意!いまは2児の父
希望の星です!


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結構時間かかりましたが、きれいにできました。
最後にイノシシ除けのテープを張って終了~
あとは、恵みの雨を待つばかり。



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今回もみんなでがんばりました。
たくさん種がとれて、みやまこかぶの美味を多くの方に
味わっていただけますように!そしてこの美味を未来の子供たちにも味わってほしい!



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一仕事終えて、野口さんのお店へ。
無肥料栽培の関野さんから、アロイトマトの種入荷!
嬉しそうに計量する野口さん~
アロイトマトはとても人気があるらしく!もう完売したのかな?

それにしても、野口さんのバックには火の鳥が似あう!
↑この意味がわからない方はこちらへ↓
http://noguchiseed.com/


21.10.29.記

2009.09.13 NAFRES研修会
Natural Life & Food Review in Saitama(ナチュラルな生活&食を再検討・再調査する)
略して
NAFRES(ナフレス)という団体があります。 母体はNPO全健協
http://www.zenkenkyo.com/
という全国組織でその埼玉支部という形で元々はスタートした団体です。
年にシンポジウムの企画や研修会、現地勉強会などを行っています。
NAFRES会員企業は下記(五十音順・敬称略)
(株)旭製菓
味の一醸造(株)
遠忠食品(株)
コスモ食品(株)
桜の森 からだにやさしい自然食品の店
(株)五月堂
(有)サン・スマイル 
(有)産直グループこだわり村 有機の里
(株)創健社
高橋ソース(株)
(株)ニューミクロス
チョーコー醤油(株)
(株)ブラウズ
ベストアメニティ(株)
丸越運輸倉庫(株)
(株)美多加堂
ムソー(株)
ヤマキ醸造(株)
(株)ヨシケイ埼玉
以上
私自身は現在NAFRESの代表を務めさせて頂いております。
(もう10年位になります)


今年の一泊研修会は
秩父のナチュラルファーム農園ホテルで行いました。
http://www.farm-city.co.jp/

その中で、今年のメインは
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安部司氏 http://www.abetsukasa.com/ 
の講演。

NAFRES会員は、みんな食に携わるプロフェッショナル。
安部氏の講演会は過去にも開催したことがありますが、
今回は、プロ相手に基礎はいいので深い話をお願いしたい!と
打診してありました。

非常に有意義なお話を聞く事が出来、参加者にもとても喜んでいただけ方かと思います。

安部さん帰り際、
私の大学の恩師ととても深い交友がある事が判明!

いや~
狭い世界ですねぇ

あれ。。なにか〆の文章を書こうと思いましたが
忘れてしまいました。
今日はもう眠く、、この辺で。

21.10.29.記
2009.09.10 折笠農場
北海道最終日
折笠農場
折笠農場は昭和40年代から農薬を減らし、、
まず除草剤から使用をやめたという先駆農家です!

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除草剤を使わない=草とりする。
北海道での除草は「カルチ」という乗用除草機械を使用するのが一般的です。
ただ、今年は雨が多く、畑がぬかるみ、、機械が入らない!人も入れない!
そして草だらけに、、。
結局ここまで大きくなると人海戦術しかありません。
10人以上いたでしょうか、、
右側は除草が終わっている所(小豆です)。
ぜんぜん違いますよね。
あるいみ、除草剤の威力は本当にすごい!
それを40年使ってきていない折笠さんはもっとすごい!!!



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こちらは、吾らが折笠秀勝さん!
そうです昭和40年代に土の力こそ大切!と唱え、農薬を極力減らしてきた
張本人です!
この方の影響でどれだけの人が笑顔になったか、、偉大な方です。



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こちらは、折笠さんの家庭菜園の一角。さすが、、家庭菜園の一角といえど1反はある。。
ちなみにこちらは、「のらぼうな」。「のらぼうな」は奇跡の野菜です。詳しく知りたい方は
野口種苗さんへGO!
http://noguchiseed.com/ どこかに書いているはず、、。

作付面積の約7%のアブラナ科を植え、そこからとれる油で
トラクター等の重機につかう油(燃料)は、まかなえるという試算を出し、
厳寒の北海道でその栽培がうまくいくのか実験している所です。



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折笠農場では、いろいろな品種試験をしています~


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この奥は、「黒千石」わんちゃんがしっかり案内してくれます。


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折笠農場の中核。折笠健さん
草ぼうぼうですが、、
親子とても似てますね(笑)


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最初にご紹介しました畑の草とりが終わり、次の畑の草取りへ、、。
先ほどの場所含めてここの小豆はサン・スマイルが全量買わせていただいています。
ん~ ほんとにありがとうございます!


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天候不順が続き、アクシデントもあった中、
ほんとによく実ってくれます。 植物はほんとに偉大ですね。
今年もおいしい小豆待ってます!

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帰り際、そういえば、二人の写真って今まで撮ったことないよね。。と。
日高山脈をバックにパシャリ。(別に変な関係ではありません(笑))


一通りの仕事を終え
生キャラメルお土産に買って帰りました~

PS
今回の北海度出張は他にもいろいろとありました。
無肥料自ぜ栽培を普及定着そして永続していくための
多くの方の取り組みが、少しずつ形に成り始めています。
ブログで書けないこともあり、、ブログを書いていて不完全燃焼ですが(笑)

私自身、あせって普及するつもりはありません。
あせらずとも、確実に一歩一歩定着していく努力を続けたいと思っています。

今年の北海道の無肥料自然栽培お豆もよろしくお願いします!
おいしいしあわせを共有しましょう!

21.10.29.記
2009.09.08 太田さん
こちらは、昨年より無肥料自然栽培の水田を一部で始めた
北海道上川方面の太田さん。
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水田のベテラン&息子さんでされています。
無肥料自然栽培は有機栽培等とも栽培が少し異なります。
その点を感じ取られつつあるように感じました。
息子さんにも今後にぜひ期待したい!!


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全部ではありませんが、こちらが全貌。
40町歩の水田がほぼ一か所にまとまっているという農家さんに会ったのは初めて。
写真では分かりずらいですが、手前から奥の木が植わっているところ、
正面と左側の水田もすべてです。
正直たまげました。


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いちばん左は今回埼玉からご一緒した
産直グループこだわり村の森下専務。
前日は一緒にちょっと飲みすぎました(笑)
真中が太田さん 右は太田さんの息子さんです


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こちらが、田んぼの全体図。
唖然。
言葉もありません。

北海道おそるべし。


21.10.29.記


2009.09.08 伊藤秀幸さん
年に2~3回北海道に行きます。
目的は、産地視察&現状確認&交流&もろもろ、、

↓こちらの風景を見ると北海道だな~と実感します。
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↑は一般のタマネギですが、後ろに見える茶色いのはすべてタマネギ
手前の大コン(オオコン)に入れます。
(本土で使う普通のコンテナ事をミニコン(ミニコンテナ)と呼びます。
 農家が一つ15kg以上入るミニコンにジャガイモ満載して片手に二つ。両手で4つ持って
 収穫している姿は、真似できません、、。)
大コンには大体1500kgくらい入るようです。



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こちらは、伊藤秀幸さん。
今年の作柄は天候不順が原因でほんとによくないですが、
伊藤さんの場合、その天候に文句を言うもなし
自分の努力の足りなさに対して反省する事を聞かされます。
FF農法で行っています。
小豆の畑の写真です~


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こちらは、伊藤さんの畑全体(たくさんある畑のうちの一枚ですが、、)



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夕方、無肥料自然栽培の秋場農園さんへ。年数でも
無肥料自然栽培北海道内では、秋場さんの右にでいる人はいないでしょう。

お孫さんと一緒にいると、普段見せないデレデレ顔(笑)

21.10.29.記
前回のブログと同日
北見市秋場農園 全面積無肥料自然栽培約27町歩

ほんらい梅雨のない北海道ですが、梅雨を思わせる、、というか、
ひと月近く日照がなく、ひどい水害が続きました。

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自家採種を約30年続けている黒豆は、本来の性質から新たな形質を獲得したのか、
水害に非常に強いものに変わっています。



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こちらは、まだ収穫前の「とら豆」ちょっと失礼して、さやを向いてみました。
かわいい!



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こちらは、今年の「ぎんてぼう」 楽しみ!

「ぎんてぼう」物語を、以前書いたので、、↓参照
http://matsuuratomonori.blog102.fc2.com/blog-entry-194.html



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今年の水害対策として「溝きり」をきっちり行いました。
約200m以上の通路×20本くらいをスコップ一丁で、掘りまくります。
そして、奥は川が流れていて、手前の土手を一回崩し、、排水用のパイプを通し
埋めなおし、、
排水確保。

私自身も
畑の排水性は無肥料自然栽培の最も注目すべき技術と考えています。



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こちらは小豆(だったと思う、、)
秋場さんのアップ写真(笑)なかなかないです(笑)
ちなみに歯はありません(0本)(笑)
無肥料自然栽培の究極は木村秋則さんみたいに歯で決まる?(笑)

でも、そのくらいの根性があられたからこそ、
今その土台の上で、無肥料自然栽培が普及されていっている事実があり、
その根性を思うと、私など、まだまだヒヨッコと思わされます。
先人に感謝感謝です。


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こちらは、大根~ 一番の奥の畑まで見えません。
一番奥まで500m以上ありますから。



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こちらは、奇跡の畑。
雑草すら生えない、種をまいても育たない不毛の土地を
3年かけて甦生し、作物が取れるようになっています。

この技術。
この経験、ものすごい可能性を秘めているものと思っています。


総じて今年は不作です。
無肥料自然栽培は風水害に強いといいますが、
表土や作物ごと流され、跡形もなくなる水害では、どうしようもありません。

今年の北海道産、無肥料自然栽培のお豆は、
非常に希少になる見込みです。

H20産を大切に長く、販売させていただきながら来年の冬まで欠品を起こさないように
努力します。

21.10.29.記
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