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現在、無肥料自然栽培の冬野菜がどんどん入荷しております!
何度も書いていますが、今年は不作年。天候異変には
強い無肥料自然栽培ですが、それにしても希少な入荷といった感じです。

今日は無肥料自然栽培お野菜のラインナップです!
(すべて無肥料自然栽培です)

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まずはこちらから~
右側は、北海道折笠農場の「さやあかね」
この「さやあかね」は「花標津」というジャガイモの後継品種。
日本でもほとんど他に出回っていません。
花標津は大病性に優れ、自家採種できる奇跡のジャガイモとして産まれました。
その花標津からさらに食味が良くなったのがこの「さやあかね」ぽくぽくで
あまくてお勧め!

右側は北海道伊藤農園の「きたあかり」この品種もぽくぽくジャガイモ代表格。
でも両方とも違った味ですが美味。
ぜひお試しくださいね!


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こちらは、サン・スマイルの地元明石農園の人参です。
固定種の黒田五寸ニンジン。
黒田五寸は実がしっかりつまっていますので、煮ものに最高です!
ぽくぽくしているニンジン!
無肥料自然栽培特有のやさしい味です


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伊藤秀幸さんのタマネギ(極小玉)です。いま無肥料自然栽培の玉ねぎは、
伊藤さんだけです。小さいけれど、お水にしばらくつけておくと、簡単に皮がとれます。
皮が取れれば、簡単料理できます。


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宮城パーチェ農園の赤カブと、ちぢみ菜。
赤カブは漬物に、ちぢみ菜は万能野菜ですので、なんでもOK!



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定番の無肥料納豆。
今は北海道十勝の折笠農場青大豆を使用しています。
この納豆、書けないこともあるのですが(メーカー未発表のため)、すごいんです。
それに納豆は大粒納豆に限りますね! お豆がおいしい納豆です!



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うさわの「みやま小カブ」食べたことない方は、人生損してます。といえるくらい
美味なカブ。 一般的なカブをイメージしてはダメ!カブの常識が変わります。
これから10日間ほどの出荷だけで終わる予定です。
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愛媛の冨田さんからはキウィフルーツ。
柑橘系やビワなど無肥料自然栽培でがんばっています。


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完熟すだち。これは無肥料自然栽培とは言えないかも知れません。
栽培でなくて、野生の物を収穫したものなので、ラベルにも書いていません。


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関野農園の小松菜「東京丸葉小松菜」です。固定種。
ほんとの小松菜の形です。
市販の小松菜は、ほんとの小松菜と呼べるかわからない、、そんな小松菜です(日本語へん?(笑))




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パーチェ農園の大根ほんとの「三浦大根」(固定種)です。
一般的三浦大根はF1ばかり。ほぼ100%F1です。
正直、三浦大根はもっと真白で肌がきれいですがこの大根
味はよいです!
今月の下旬には関野農園の三浦大根も入荷予定です。


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こちらは、先日のブログでもご紹介いたしました「宮重大根」(固定種)
幻の大根でしょうね~ 普通に販売しているのがたまにおかしく思えます(笑)

素入りが早いので、たまに入ってます。が。
ほとんどまったく問題なくそのまま食べられます。
どうしても素入りがいやだ!といわれる方にはF1の野菜をお勧めいたします。



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今日の閉店間際に入荷してまだ店頭に並んでおりませんが
九州からのジャガイモ「出島」です。北海道のジャガイモとは粘土がちがいます!
西日本で「出島」に勝る食味をもちあわせた日常的ジャガイモはあるのだろうか?
そのくらい美味。


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今年最終入荷、関谷農園のピーマン(京波)。
食べ納めして下さいね~



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そして忘れていはいけないのがこのお豆
「ぎんてぼう」(白いんげん豆)。サン・スマイルが無肥料自然栽培の卸を2001年~始めるきっかけになった
おまめです。
●簡単に煮える
●煮ている時の香りよく
●アク抜き必要なく
●煮汁がダシに使えるほど美味
●それでいてダシいらずでお豆はおいしい!
という、ほんとにすごいお豆。

そのほか無肥料自然栽培の食材としては
黒豆(黒千石)
黒豆(光黒)
黒豆
小豆
大豆
青大豆
とら豆
紫花豆
大正金時
ささげ
無肥料梅干
無施肥麦茶
お豆の舞ちゃん(青大豆煮豆)
黒豆水煮
黒豆甘煮
小豆水煮
黒豆の打ち豆
切干大根
幸福の五穀(雑穀ブレンド)
麦まめ君(麦とお豆)
玄米粉
黒豆きな粉
無施肥黒豆米みそ
無施肥青大豆米みそ
白みそ
片栗粉(馬鈴薯でんぷん)
うどん
お茶 彩香
まるごと茶(粉末茶)
ほうじ茶
ササニシキ
ヒトメボレ
玄米大好き(玄米ぽんせん)
米粉
などあります。

これだけあれば、無肥料自然栽培だけで
生きていけるかな?

生命力溢れる野菜たち、食材たちに囲まれて私は、サン・スマイルは幸せです~


ほかにも、植物性の堆肥を使用したものや
揃わないときには、いわゆる減農薬の野菜(有機JAS許容農薬や毒性は普通物のAもしくはBが基本)
もあります。

みんな生き生きしてますよ。
間違ったらいけないのが、
無肥料自然栽培でも、農薬を使っていても、その野菜や穀類は「いのち」と
いうこと。

いただきます!
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北海道十勝、折笠農場に行きました。
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すでに土は凍て付き、凍っています。土が溶けるのは来春。
デスクハローをかけた状態です。
今年は、北海道(特に道東)も日照不足や過湿等で生育が遅れてその結果
草取りも、収穫も遅れ収穫量も少なく大変な一年でした。
折笠農場は17町歩無肥料自然栽培。来年は25町歩になる予定です。
ポイントは「芽暗除草」(発芽前除草(当て字))になりそうです。


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左から折笠秀勝さん、秋場和弥さん、伊藤秀幸さん
私自身が勝手に思っていることですが
無肥料自然栽培における北海道の三大偉人です。
日本においても同様でしょうね。
もちろん日本全体で見た時には、木村秋則さんもいらっしゃいます。
(あくまで私の勝手な感覚です)

科学的実証:折笠秀勝さん
信念の人:秋場和弥さん
心の人:伊藤秀幸さん
と私が勝手に思ってます。
でも、それぞれがそれぞれに同じことを思っていて、
過去で考えたら、一緒にいることが不思議なくらい意見が違いますが
無肥料自然栽培というところでは、一致。
こんな素敵な方たちほんとに素晴らしいです。
心から敬服いたします。

このような方たちと一緒に居られることや、真剣に
無肥料自然栽培の普及について話ができることも私自身
とても幸せです。




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こちらは、無肥料自然栽培とは違いますが、
十勝にある油屋さん。
エコERCさん。
社長さんとお会いしてお話をお伺いいたしました。
http://www.ecoerc.com/

もともとバイオディーゼル製造からいまは
コールドプレスの菜種油も製造。サン・スマイルでも販売を始める予定です。

将来は、上記の折笠農場とのリンクもありそうです!
写真はバイオディーゼル製造までのオイルの変化。
匂いは菜種油そのものです。



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とかち帯広空港から帰路に。
なんと、今シーズン初の大雪。前の便は欠航。
こんな中、飛ぶのか心配しながらなんとか一時間遅れで羽田に着きました。
とっても上手なパイロットさんでした!


21.12.14記
2009.12.06 関野農園
埼玉県富士見市の関野農園。nicoの副会長でもあります。http://nico.wonderful.to/

関野農園は全面積無肥料自然栽培。今年で6年目(だったかな、。)
ほとんどの作物は固定種で、ほぼ自家採種をしています。
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こちらは、宮重ダイコン。青首大根の元祖ともいうべき固定種です!
種の出所は野口さんです!http://noguchiseed.com/


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今年は、全国的にも、日照不足や、低温、土壌の過剰湿度が問題です。
ここ一月、土が乾く時がないくらい。
無肥料自然栽培から、いわゆる残肥が減ってきた時、病気や虫には強くなりますが
今年は病気が多いですね。虫害は少ないですが。
白さび病がでてます。



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大根の土をほじってみると、なんだか年々強化されていく!?
団粒化構造。
団粒化は微生物活性の一つの指標とも言えます。
この微生物の活性や、微生物自体の有機体が植物に与える影響は
はかり知れません。


091210宮重大根母本
収穫をしながら種採り用の母本を選びます。
きれいですねぇ~ 宮重ダイコンは素入りも早いので、
素入りのないものからも、選抜していく必要があります。




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そして、土に埋めます。
ここから葉、茎が出て、花が咲き、種を取ります。まだ半年先の話ですけどね。



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自家採種していると、現れるのが交雑してしまったもの。
どう見ても聖護院ダイコンっぽい。
抜くのがもったいないので(笑)、ひとまず畑にそのまま置いておくことに。



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新松島2号白菜もこの天候の割に順調~



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こちらは、トンネルの中のみやまこかぶ~



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こちらは露地の春菊。根っこが畝にもびっしり。



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たまには(笑)働いている姿も写さなきゃ!(笑)ということで
関野さんです。
「固定種の自家採種を続けることによる無肥料自然栽培の考察」なんて題で
話をしたら1日で終わらないくらいでしょうね。
とても勉強されていて、すぐに畑で実証していきます。
もちろん過去には失敗もたくさんありましたよ。


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収穫した宮重ダイコン。
固定種は、形がそろわない。
一般的市場流通で大根は
10kgの箱に10本入りと決まっています。

固定種の場合にはそれは、100%できません。
具体的な新しい流通の形を作っていかないといけませんね~

21.12.13.記
無肥料自然栽培のお米を生産してくださっている成澤さんご夫婦が宮城から来店!
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埼玉在住の娘さんお二人もご一緒に!
サン・スマイルでは、宮城の佐々木さん。そして成澤さんのお米を中心に販売しています。
ササニシキ、ヒトメボレ。
お米ってほんとにおいしい。誰かが言っていました
おかずがお米って! ぜひお試しくださいね!

成澤さんについてのブログはこちら↓
http://matsuuratomonori.blog102.fc2.com/blog-entry-212.html


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成澤さんと、サン・スマイル店長の姪っ子。(笑)


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この日は、移動販売タイ焼き屋さんの「ゆい鯛焼き」屋さんが
店の前で鯛焼きを焼いて販売してくれました。

強い雨の中でしたが、ほんとこの鯛焼きはうまい!!
ちなみにアンコにつかっている小豆はサン・スマイルの小豆です~


21.12.13記
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