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オークションで、たまに農業関係の古い本を買います。

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大正14年発行です。

調べたら、、
大正7年米騒動
大正12年関東大震災
大正14年は治安維持法、環状山手線完成 といった年
大正15年は昭和元年です。


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↑のこととか(裏表紙)
農村疲弊とその解決用とか

いろいろ農村の問題や栽培の問題について書いてあるのですが、
現代と何ら変わりがない・・・
ちょっとびっくりしました・・・

・・・
・・・
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書くの忘れてましたが、、
先日からの関野農園や田んぼの話は全部
無肥料自然栽培です~

そして今回は、無肥料自然栽培2年目!
山梨県のリンゴ生産の現場へ!
(私は、果樹の事はほとんどわかりません)

RIMG1907.jpg
リースも自前で~立派な看板!
やってます!ってアピールもだけど、
他にも理由があって・・・


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リンゴの花をこんなに間近に見たのは初めて!
すごくきれい!純白で心洗われます。
青森県の木村秋則さんは、花が咲かない時期がしばらく続いたと。
でも、ここではまだ咲いてくれています!
無肥料自然栽培のリンゴは2本です。




RIMG1890.jpg
が! もう
虫も来ています!



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今年は特に少ないミツバチ。
ミツバチ泥棒も横行しているらしいです。
いてくれるとホッとしますね。
が!
その後ろにも虫が!



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ここにも卵が・・・


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気を取り直して、
お昼ごはん。無理言って園の中で御馳走になりました~
写真は生産されている方のお母さま。
畑で採れた沢山のお野菜!お料理!おいしかった!
ありがとうございました


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そして先日nicoで購入したデジタル式硬度計でブスブスと
さしてみました。

ん!?
ん!!
んん!!?!

数メートル違うだけでこんなに違う!
先日、掘ってみたらしいですが、
ここも掘ってみよう!という事になり



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せっせと掘りました(掘ってもらいました・・・)
この方が、おじいさんの遺志をついで畑を守る
主です!


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60cm位掘ったのかな~


掘って、じーっと観察します。

ん!?
ん!!
んん!!?!

え~!

なんだこの水は!雨あがって2日くらいたっているのに
すごい水が出ている!

これは、排水をよくすれば、よりよくなるに違いない!と
排水(排出)先を探します。

すると!

なんと、排出先にちゃんと排出できるように作られていることが判明!
これはおじいさんが作ったものに違いない!

おじいさんも排水を考えてこうしたのだろうねぇと
おじいさんを感じてしまいました。


RIMG1994.jpg
かなりの年数のたった樹らしいく、若い気なら樹形をもっと
自由にできるのに。。。と言っていたので
それなら一層の事、種からやったら!?
という素人考えで、
種を3つもらってきました。

リンゴは実生からできるのか!?
冬の低温に当てないといけないとか、わかりませんが、
ひとまず、発芽してくれるかためしてみます~



滞在時間3時間の予定が
こんな発見やら、わくわく感が止まらず~
8時間も滞在してしまいました

たけちゃんごめんなさい~

木村秋則さんは
「リンゴの樹の気持ちになって考えるんです」と言われます。

いろいろな気付きを、しっかり形にして
リンゴの樹に喜んでもらえたら嬉しい

そして、たけちゃん園からも結果が
広く伝わっていってくれたらなによりうれしく思います。

PS虫も卵も取りましたよ~

2010.4.27.記


今回はもう一つついでに、
昨年nicoのMLで私が書いた 排水に関する文章下記引用します
(長いよ~)


無肥料自然栽培を
【排水性】
の視点で考えます
(かなり大きなファクターです。)

これに着目するといろいろ見えてきます。
排水がよいという事は
【団粒化構造が進んでいる】
【硬盤層が少ない】
ということではないか。

マルチなどの農業資材や、暗渠・明渠等は別と考えて
土壌に着目した時
その結果として
地温の確保(温度)
保水性の確保(湿度)
排水性の確保(乾度)
が可能になってくるのではないか
という事です。

【硬板層】のが少なくする方策についてはnico通信などで
特に関野さんが書いていますので割愛し
【団粒化】については非常に難しい。
 関東ローム層では、団粒化は比較的簡単に作ることがでるようです。
 粘土質が強いところはどうすればよいか?等、書こうと思いましたが
 地域性が余りにあるので、一言では言えませんから割愛します。
 (むつかしいですね)

もちろん、無肥料自然栽培を継続していくためには
種のことや、播種時期、畝間株間や畝の高さ、耕やし方、
間引き方法や、育苗方法等々、様々な要因はあります。

ここで一つ、緑肥について
まず根本的に「緑肥」という言葉がよくない。

肥料じゃないのですから。
(肥料だ!と言われる方はこちら参照
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO127.html )

土壌中に直接可給態のイオンを期待するわけではないという意味です。
(言葉が難しくなってきましたね、、でも間違えなく手短に書こうとすると
 こうなってしまう、、)

緑肥の重要な目的は
「硬板層」の形成を軽くする(土壌中に今まで施した、また過剰な可給態肥料を
吸収させる特に窒素やリン、マグネシウムか?)こと。
「土壌物理性の変化を期待」
の2点が大きいのではないかと考えています。

無肥料自然栽培をおこなう事による視点で重要なのは
すべてを「物質収支」で物事を図ろうとしないこと。です。

なぜなら、土壌分析しても痩せこけた結果が出ることがあり、
その分析結果をよそに、作物はすくすくと平気な顔して
育ち実る現実があることでも言えます。

「物質収支」ではなく、もっと違った視点で
田畑や種等を観たときに、新たな発見があるはずです。


畑では、現代科学では信じられない光景が起こります。
その事象、物、自然の偉大さを、
どうやって流通し、小売し、食卓までつなげ、再生産へと結びつけていくのか。

私は流通、小売屋を本業としていますので、この部分が現在の最大の
悩みです。

よいお知恵がありましたら、ぜひお願いしますね


そうそうもう一つついでに、
無肥料自然栽培って自然農と何が違うのですか?とよく、ほんとによく聞かれま
す。
無肥料自然栽培は
まず無肥料ですよね。この点は自然栽培と一緒。
自然農の定義はよく知らないですが(ないはずです)、

自然栽培は【栽培】という事です。
栽培は人の手を介するという意味
自然はある意味で人の手を介さないという意味に取れます。
(人を除いた自然と言ったほうがよいのかな。)

その矛盾した両方が重なっているのが自然栽培です。
(私は矛盾していないと感じてますが)

ですので、耕したり、マルチをしたり、ビニールハウスをつかったり
トラクタターをつかったり云々、別に否定もしません。

先ず第一に考えるのは
この栽培が全国に広まった時に、日本国民約13000万人の
食料安全保障が確保できるか(量的に確保できるか)
という視点です。(現在社会、現在という意味です)


耕す必要がなければ、耕さなければよいし、
草と取る必要があれば、とればよいし、
草を取る必要がなければとらなければよいし。

永続的収量と、おいしさの確保という事が主眼で、
方法論は、ある意味多様性があり個性があってこそだと思います。

結果、人間性等にも行きつくのでしょうね。
2010.04.24 鉢上げ
富士見市の関野農園。
今は畑になにもありません。育苗が主たる仕事です!

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歓迎はぽっぽちゃん。置物ではありません。なつっこいぽっぽちゃんです。


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水やり風景

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土に穴があかないように、
特性のホース(つり竿を改造)で丁寧に丁寧に行います。
水やり10年とか言うくらいですから、水やりはとっても大切です。


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順調なアロイトマトちゃんたち~
苗だって全部無肥料です。


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こちらは真黒ナスちゃん~


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中には、元気のない苗もあります。
この低温ですし、
ポットに好きな人の名前を書いたらどうなるか?
という事で、試しています。
芸能人もあれば、恋人の名前も書いてました
(え~っと、研修生がね(笑))


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こちらは鉢上げ。穴をあけて


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根っこはこんな感じ。
きゅうりです。相模半白ね



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一本たりとも根が切れないように
丁寧に、やさし~く


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やさし~く
右が関野さん
真ん中と左の方は研修生
真中の君!ひそかにサボっているでしょ!


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と思っていたら、
ぽっぽちゃんと遊んでもらえないで、さみしい
彼でした。<ん?やっぱりさぼり?(笑)



今年の天候は、
なんとも言えません。

自然を相手にしていると、
「この気候にはまいっちゃう」って今まで言っていた農家も
「気持ちが悪い」に代わってきました。

気候変動。
地球はどうしたいのでしょう。
さて、早速
遺伝子組み換えに関する情報等です。

たまに、農林水産省のHPをチェックするのですが、
そのプレスリリースに

遺伝子組換えトウモロコシ及びワタの第一種使用等に
関する承認に先立っての意見・情報の
募集(パブリックコメント)について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/100330.html

がありました。
第一種使用ってなに?と野口種苗の野口さんにお聞きしたり、
http://noguchiseed.com/
調べておりましたら、

「カタルヘナ議定書」にのっとった第一種使用とのことでした。
http://www.bch.biodic.go.jp/bch_2.html

カタルヘナ議定書は、国際協定で
「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による
生物の多様性の確保に関する法律及び関係法令」 のこと。


第一種使用と第二種使用に分かれていて
●第二種使用
 実験室内での研究等の
「環境中への拡散を防止する意図をもって行う使用」

●第一種使用
一般ほ場での栽培や食品原料としての流通等の
「環境中への拡散を防止しないで行う使用」

ということ。

さらに
第一種使用には
 ●流通だけ認めるもの(日本は世界最大の遺伝子組み換え農産物消費国とも言われてます)
 ●流通と国内栽培を認めるもの
があります。

流通は以前からされいますから、驚きませんが
ここでの問題は【栽培】です。

学識経験者の聴衆はすでにクリアし、
最終的認可へのカウントダウンとなっている!

栽培を認めるか否かのパブリックコメントを
平成22年4月末まで、募集しています!
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001193&Mode=0

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001203&Mode=0

ぜひみなさん!
声を大にしていいましょう!!

それで、さらに調べたら
私知らなかったんです、、

すでに栽培が認めれている作物があることを!
しかもすごい種類!
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/c_list/pdf/01v.pdf
大豆、なたね、とうもろこし、てんさいなど、、

花や、動物ではすでに流通しているのは知っていましたが、

これは知らなかった!

先週
農林水産省に電話で聞いてみましたら、
大豆などの作物の栽培は、把握していないとのことで、
実際栽培には至っておりませんが、

種苗会社がいつでも種を放出できる
段階になっているという事です!


パブリックコメントと合わせて
不明点は下記にどんどん電話してください!

農林水産省
消費・安全局農産安全管理課組換え体企画班・組換え体管理指導班
電話03-6744-2102

本件に関する詳細は
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/index.html




切なる願いです
お願い!
これ以上、未来の子供たちに不安材料を残すのやめましょうよ!
今回で3回目。宮城県「加美よつば」での勉強会です。
昨年はチェーン除草で
前回は、育苗で
そして今回は荒起こしと代掻きについてです。


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「歓迎木村秋則先生」
総勢50名はいらっしゃったでしょうか
全国から熱心な方々が集まりました。岡山、石川、和歌山、青森、埼玉、東京そして地元の方々


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こちらが、今回の勉強会の圃場を提供して下さった
長沼太一さん。



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荒起こし(荒耕起)のポイントは
●土が乾いた状態で行う事
●細かく耕さず、大きい塊りが出来るようにする
です。
うえの写真ではすこし、乾きが不十分のようです。
太陽が当たった時に光らない程度が最低限とのこと。
それにしても、しっかり団粒構造ができてますね。ビックリです。


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荒起こしは3パターンで行ってくださいました。
1.通常の耕起方法
2.大きい塊りができるように耕起する方法
3.ディスクハローでの耕起


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↑こちらが2の大きな塊りができるようにする方法です。
↓なんと、私生まれて初めて動画をUPしてみました。
 とっても簡単なのね。




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↑2の大きな塊を作るために、スピード、回転数、そして歯にも一工夫します。
 歯を抜いています。



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こちらはディスクハロー↑↓







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右手は1の通常の方法
左手は2の大きい塊り耕起方法のもの



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大きさはこのくらい。
通常の稲作農家としては、信じられないでしょうね。
大きい塊りを作る理由
●早く乾く
●好気性菌が活動しやすい
●乾土効果が高い
●雑草対策


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こちらは4月初旬(この日から2週間くらい前)に、ディスクを掛けたところ。
もっと乾いたら、間にディスクをいれて均平にし、
連休後に水を入れ、5月末に田植え予定。


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と話していたら
加美町の町長さんがいらっしゃって
こう言った栽培が加美に広がりますようにとの挨拶!


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続いては代掻きです。
(まだまだ代掻きする時期ではないのですが長沼さんのご厚意でさせてもらいました。
 ほんとにありがとうございます!)



代掻きも浅くします。理想は水をたたくくらいですが、
それだとうまく田植えが出来ないので、数センチ(3センチとか)刃が土にかかるように代を掻きます。


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代を掻いた後の水口。
ごろごろ。


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木村さんが手に持っている大きさが残っているのが理想。
(手に取ったのでだいぶ下に落ちてしまった後ですが)


木村秋則さん曰く
最初の耕起で、収量が大きく変わる
細かく耕起したところと
荒く耕起したところでは、反当たり
90kgは収量が変わってくるとのこと。

続報おたのしみに★

今回の様子は
岩手県の阿部農園さんでもブログを書かれています。
先日からブログリンクを組ませてもらっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/chisa8607


今回主催の
木村秋則式自然栽培に学ぶ会の清水会長
圃場を提供して下さった長沼太一さん
木村秋則さん
そしてみなさま 心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!

★木村さんはいつも言われます
「田んぼに入ったら、土が主役なんです。イネが主役なんです。人は主役ではないんです」

2010.4.24.記
2010.04.19 テレビ埼玉!
サン・スマイルでも大変お世話になっている
明石農園の明石さん。
新規就農8年目。
4月24日AM9時のテレビ埼玉で
希望の星新規就農者ということで
取材がありました。
そしてその中の一環で、サン・スマイルへ納品しているところも
取材されました!


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サン・スマイルのスタッフさよりです。
「明石さんの人参を心待ちにしている方がいらっしゃいます!」と


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こちらは明石さん。
家族が幸せであるための仕事。その根本的考えをずらさない姿勢に拍手!

明石さん後輩たちの指導もよろしくねがいしますね!!

2010.4.24.記

2010.04.11 nico総会
無肥料自然栽培を普及定着させるグループ
nicoの第三回通常総会が行われました!
http://nico.wonderful.to/

会議の目玉は
役員改正と
年間スケジュール
今後のnicoの運営について
です。

私はこの時をもってnicoの会長を辞させて頂きました。

新会長は関野農園の関野幸生さんです!


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今後とも宜しくお願い致します!

2010.4.24.記

2010.04.11 すみれ
今日は、日曜日!
なので、午後から仕事~

たまっている事務仕事をして、
手紙をポストに出しに行くときに
アスファルトの切れ目から
すみれちゃんが。

私がすみれ好きなので
サン・スマイルの花壇に毎年すみれを植えています。
そのこぼれ種から発芽したのだと思うけど。
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なんとも
いやはや
ん~

かわいい。

植物って、お花ってすばらしい~
2010.04.09 あかし農園
サン・スマイルの近所で
新規就農され今年8年目を迎える
2児の父
あかし農園の明石さん。
無肥料自然栽培をしています。

↓はトマトの苗。
楽しみですね!

温床の上に苗箱を置いています。
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RIMG1747.jpg


RIMG1748.jpg

苗を撮ったら、カメラの電池が切れてしまい!
写真はこれだけ、、。

先日もブログに書きましたが、最初の苗は獣害で大変なことになり
再度の種まきです。

今回は、
さいたま市で、
無肥料自然栽培や、環境保全型農業で育った野菜を
リヤカーで引き売りして多くの方にお伝えしたい!という
すばらしい情熱をお持ちの方と一緒に伺わせて頂きました。

違う話で
この前、知人とメールのやりとをしていて
最近多い病気に
「何かがないとできない病」があります。
道具がないと、この場がないと、
この資料がないと、、、
あれがないと、これがないと、できないと言う人です。

そんなこと言っていたら先に進まないことも多いので、
まずは「やってみる」が
いいですよね。

無駄な
プライドは捨てて
おいしいしあわせ広げましょ!

さいたま市で、リヤカー引き売りを始められる方、
リヤカーを譲り受け、
ピカピカにしたとのことで
生き生きされてました!

実は70才を超えられた方ですが、
私だって70歳の方には、体力も、精神力だって
負けられません!!!

でも、本当に勇気を頂きました。

私も、死ぬまでずっと元気で楽しく生き生きと生きていきたい!

2010.4.10.記
ついに!
サン・スマイルのネットショップがオープンしました!
http://sunsmile.shop-pro.jp/

でも食品の販売は行っていません。
書籍とDVDの販売のみです!

無肥料自然栽培に関係する本は、あまり多くありませんが
農業技術でいえば、一般農業書をまず勉強することが大切。

そして普及にあたっては、今までの諸問題や
なぜ無肥料自然栽培なのか?を根本から理解することも大切です!

そして、食生活においても然りで、
多くの事が、多角的見地から繋がってきた時、一つになっていきます。

そういった、学びや体験があった上で
無肥料自然栽培や永続的社会の構築に皆様が携わる事ができたら
すばらしいと思っています。

決して理想論ではないのですから
現実を、足元を勇気をもって見てほしい。

書籍の選定はサン・スマイルの独断ですので、
他にもより良い本を、探してみなさんの
糧としてくださいませ。

大阪で「関西健康産業フェア2010」という展示会があり、
サン・スマイルでも出展してきました。
ちっちゃなブースしか予算の関係で出せませんが、、。


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ちっちゃいブース、大きいブース合わせて150社くらい出展していたのかなぁ
2日間だったのですが、来場者も多くとても素敵な出会いがたくさんありました。
自然食品店さん
農家さん、
流通屋さん
運動体の方
料理教室されている方、
これから自然食品店を開店する方etc

私にとってはとても、多くの方と知り合えたので、
とてもうれしかった。事後の対応が大変で、しばらくはなにもできそうにないですが。。



20100402154626.jpg
こちらは、会場近くのお取引先のお店
ムスビガーデンさん
http://www.macrobiotic.gr.jp/map/
正食協会さんの1Fにあります。
みた感じ、ネット販売はしていないのかな?

出展した近所(大阪)でのネットショップされているのは
健友館さん
http://kenyu-kan.jp/
トップページの上瀧さんは、とっても素敵な方ですよ!

そしてグランさんも、、HPがないみたいですが。


関西の展示会には初めて出店させていただきましたが
来年も出展したい!と思える展示会でした。

食品関係は少なくてちょっと残念でしたが
多くの繋がりをいただくことができました。

関西、熱いです!


展示会で無肥料自然栽培を大々的にやると、
冷やかしが多いです(笑)
実際冷やかされるくらいの物量しかないですけどね

一歩一歩確実にいきたい。
時間がかかっても確かな一歩を歩んでいきたい。

現状無肥料自然栽培の理解や普及は進んでいるのだろうか?
と思わされるほど、ゆるやかです。
でも確実に進んでいることは、体感していますので
焦らずやっていきたい。
そう願います。

とても勉強になった2日間でした!


2010.4.5.記
昨年、サン・スマイルでも講演会をお願いいたしました
東海大学、片野教授の講演会が銀座でありました。
主催は
食の学校
http://www.shokunogakkou.com/
サン・スマイルも食の学校の生徒です!

そして片野先生は、私の大学時代の恩師で
環境保全型農業、無農薬栽培、無肥料栽培の研究を昭和50年代からされている
この道の第一人者です!

20100401141937.jpg

片野先生のお話は、とても深く、実生活に溶け込んだお話で、しかも
おもしろい!
約3時間のお話でしたが、
あっという間に終わり。

主題は、「雑草が大地を救い食べ物を育てる」です。
http://sunsmile.shop-pro.jp/?pid=19842969
でも、話は多岐にわたり、、(笑)

ぜひ、また地元で御講演賜りたい!
切に願っています。


そして、私は、懇親会に出れず、
その足で大阪へ向かいました。

2010.4.5.
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