2008.03.07 農業全書
今日は北海道から無肥料自然栽培の折笠さんが来てくれました。

関野さんの畑にもお邪魔して~ また団結深まった!という感じです(^_^)v
折笠さんの農産物は、小豆を全量と大豆、たまにジャガイモなどを仕入れさせていただいています。
北海道無肥料自然栽培を代表する生産者です。
IMG_1329.jpg

顔を見ているとジャガイモの生産者って感じしません?(笑)
右から折笠農場折笠健さん、折笠さんの親戚、あとはうちのスタッフです。


さて、、今日はもう一つ

「農業全書」という江戸時代1696年に書かれた農業書があります。
古本屋さんで見つけた本です。
筆者は宮崎安貞 
その一番初めの文と、種の所にとても感動しました。
「それ農人耕作の事、其理り到りて深し。稲を生ずる物は天也。是を養ふものは地也。
 人は中にゐて天の氣により土地の宜きに順ひ、時を以って耕作をつとむ。・・・・・・・・」

「五穀にかぎらず萬づの物たねをゑらぶ事肝要なり。是生物の根源にて、即ち生理其中にある事なれば、謹んで大切にすべき事なり。・・・・・」

と始まりそれぞれが具体論へと続きます。後半部は作物別に栽培方法が簡潔に書いてあります。

うんうんそうだよな~そうだよな~ と思いながら、
慣れない文章に頭かきながら読みました^^;

自然の中の人間というのを忘れ、
其の営みを忘れさせた大きな一つは画一化
農薬化学肥料による画一化
食品添加物による画一化
いろんな画一化、、 など

だって安く出来るし考えなくていいもんね。

私は、
リスクを負いながらでも、自分で創造するって楽しいのですけどね

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