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2008.03.11 のり
のりについて。くっつけるのりのこと。
今まではスティックのり、やヤマトのりを使ってましたが、
野口種苗さんのまねをして、
小麦粉のりを作って、今日封筒ののりつけをしました。
いや~これは最高です。

小麦粉を水で溶き、熱を通すだけ。
昔はこれで障子張りとかしていたんですってね。
舌切雀ののりでしょうかね。

おすすめです~
余ったのりは、冷凍して再利用できるか実験中です。

それと、先日のブログ意味がわからん!と言われました。
正しいかわかりませんが、、私の解釈をいれておきます~
(ちなみに小学生の時から国語は苦手でしたのであしからず、、)

「それ農人(みたから)耕作の事、其理(その ことわ)り到(いた)りて深し。
稲を生(しょう)ずる物は天也(てんなり)。是(これ)を養ふものは地なり。
 人は中にゐ(い)て天の氣により土地の宜(よろし)きに順(したが)ひ、時を以(も)って耕作をつとむ。」

農人は「みたから」とも呼びます。御宝です。農家は宝です。

私の解釈
「栽培にかかわるという事は、人の真理としても非常に深いものがある。太陽・天がイネを育て、大地が育む。
人間は天と大地の中間にいて、天の気をもって、大地に順応し、時を感じ取りながら時に従って栽培する。」


「五穀にかぎらず萬(よろ)づの物たねをゑ(え)らぶ事肝要なり。是(これ)生物の根源にて、即(すなわ)ち生理(せいり)其中(そのなか)にある事なれば、謹(つつし)んで大切にすべき事なり。・・・・・」

私の解釈
「すべての作物のおいて種を選ぶことは、非常に重要である。
 種はいのちの根源であり、その命のすべての情報が数万年または、それ以前からの蓄積されている。いのちのすべてが種にあるのであるから、つつしんで、大切に命をつないでいくことが
 非常に大切である」

最初の種の選定と、自家採種によるイノチをつないでいくということ、その中に人間も
しっかりとかかわっていくという事だと思っています。
種は買うものではなく、採取するもの。

理想ではなく、現実にしていく工夫が必要ですね。
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