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昨日(日曜日)に地元の無肥料自然栽培を行う農家さん4件&野口種苗さんへの見学会を催しました。
群馬茨木埼玉東京千葉神奈川など30名を越す参加者でした。
(今回は農家・新規就農希望者・マスコミ・自然食品店さんなどを対象とさせて頂きました)

感想というか、無肥料栽培について

無肥料栽培は誰にでも出来て、誰でもできるとは言えません。
技術はありますが、どこでも通用するすべての技術はありません。
作物は病虫害少なく生育しますが、どこでも育つというわけではありません。

たとえば、
Aさんは、
「作物の邪魔にならない限り草をなるべくとらないようにしている」
Bさんは、「草は可能な限りとる」
とそれぞれ言ってらっしゃいましたよね。

どちらが正解?

どちらも正解です。正しいです。

みんな
学び、考え、試し、実証し、その結果、
今はこれがベスト。というところに行き畑で愛情を注いでいます。

根本があり、草をとるか採らないかは結果の末節です。

そして結果はご覧になられたとおりです。
これからも試行錯誤されていきながら、結果を出されていくことでしょう

無肥料自然栽培は調和の栽培です。
農法や特定のイデオロギーに縛られるものでもありません。

他者の農法や、方法を否定するものでもありません。

ただ、
自然との調和を求める事は永遠の探究でしょうね

その探究し会得することが自己や他者の自立につながり、
無肥料自然栽培の真髄であると思っています。
その結果、豊穣がいただける。

その右にも左にも寄らないファジーなところを
畑で実証し、形(命)となって元気に育っていることは、
私自身とても不思議な気持ちですし、そうかといって
現実のものです。

「和」と「自立」は、相反するように見えますが、
自然栽培に不可欠で、それは自然栽培だけでなく
消費や流通、など一般社会にも同様であると思っています。
カオスとフラクタルとか陰陽調和、決めて決めないというような事ですかね。
(余計分かりづからったらすみません)

無肥料自然栽培とその心が社会に根付いて、
永続可能な笑顔あふれる社会を望むだではなく、
作っていきましょう!
作っていくのは私達一人一人でしかないのですから!

皆さんのお知恵とご協力いただけたら幸いです!

写真は後日UPします。
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