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2008.04.22 イベント紹介
昨日はすばらしい一日でした
そのご紹介はあらためて、、

さて、イベントを二つご紹介させていただきます。

まず、
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002582.php
世界で原油に次ぐ第二位の貿易金額を誇る
「コーヒー」について。

下記引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。
全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。
コーヒー豆は世界市場において石油に次ぐ
巨大な国際的貿易商品でありながら、
コーヒー豆生産者は困窮している現実。

一体なぜ??

コーヒー産業の実態を暴きながら、
貧困に苦しむコーヒー農家の人々を
救おうとする一人の男の戦いを追う。

生産者、企業、消費者。

コーヒーが飲まれるまでの道のりに、
深いドラマがある。
1杯のコーヒーを通して、
地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、
あなたは深く知ることになるだろう。


4/27(日)14:00開場/14:15開演
参加費:¥2,000/パネル参加のみ:¥1,000
★参加者一人につき、一本の木が植えられます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぜひおすすめです!

もう一つも映画の紹介
「いのちの食べかた」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
全国各地で上映されていますが、
川越で今週の金曜日までスカラ座で上映されています!
かなりセンセーショナルな映画です、、
でも事実です。海外で大きな反響を呼んでいるそうです!
こちらも、一生に一度は見る事をおすすめします。
(ショッキングな映像も多々あります、、)
下記引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・
知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!
私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。
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川越は金曜日までですが、
各地でもやっていますので要チェックです!

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