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2008.05.16 バイオ燃料
見方はいろいろあるのでしょうが、、
こんな記事が
http://mainichi.jp/life/food/news/20080515ddm012030070000c.html

たった一票差です。他国ではありますが、議員がこんなに意識が変わってきている(もともと?)と驚きました。
ほんとの意味で解禁された時、国民は選ぶ自由なんてなくなるのでしょうね。

いわゆる先進国でますます進んでいったとき日本も追随するしかなくなるでしょうね。

数年前よりアメリカでの遺伝子組換えトウモロコシ、大豆の作付の50%以上と聞いていましたが、さらに急速に伸びているそうです。
(遺伝子組換え農産物を一番消費しているのはアメリカでなく輸入大国日本です)

トウモロコシも大豆も油がとれますから。

そして、国内の養鶏・養豚・牛など畜産のエサ(飼料)に
遺伝子組換えでない(non-GMO)が手に入らなくなってきています。

現場では、、
飼料屋さんから餌を買うとき、いつまでnon-GMOにこだわっているの?
こんなに価格差も出てきてしまっているし、今後手に入らなくなってくるし
あなたちょっとおかしいんじゃない?
と言われる始末。

実際すでに手に入らなくなってきています。
ある少し大きな自然養鶏の会社は、先日GMOやむなし とういことで
切り替えてしまいました。(会社名は聞かないでください。在庫がなくなったら自分から言うと思いますから)
手に入らないのですからどうしようもないです。

ある肉の流通業者は、non-GMOの穀物をアメリカで作付依頼して
いるが、今までの倍の値段でしか請け負ってもらえない。
さらにnon-GMOの価格からみると数倍の価格差。

お肉販売価格を二倍にしても追いつかない。
それでもこれからは、non-GMOの作物自体もう手に入らないかもしれない。と、、

韓国の大手の種苗会社は世界のGMO産業に買収されてしまったし、
日本の種苗会社も遺伝子組み換えの種をいつでも出せる体制が
整っているというし。

バイオエネルギーという名のもとに、
信じられない事が、急速に進んでいます。

食や農産物の世界事情は近年中に必ず
大きな過渡期を迎えるはずです。

ほんとにおそろしい。

おいしいしあわせを、焦らず急いで広めなければなりません!
みんな!目を覚まして!(願!)
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