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農薬を使わないで庭造りを!っと活動している曳地さん。
先月「虫といっしょに庭づくり」という三冊目(かな)の本を出されました。

その出版パーティーが下北沢で6/8(日)行われます。
サン・スマイルは協賛ということで、私松浦も行きます~
また松浦の知り合いで、農薬を使わないで庭造りをプロとして独自にしている
女性も一緒に行きます。
興味ある方は、繋がり造りでも、とっても良い機会になると思いますので
御案内させていただきます~

一緒に参加しませんか~

曳地さん、最近無肥料自然栽培の庭造りに興味心身だとか。
http://www.joga.jp/event/event20080608.html

下記引用

【著者プロフィール】
夫婦二人で、 個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材をいかし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、 自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを地域のなかで提案・実践している。
無農薬で植木屋を続けるためには、苦手な虫たちのことを知るしかないと、調べたり、観察するうちに虫のおもしろさのとりこになり、ついには「虫といっしょに庭づくり」を書くまでに。著書に「オーガニック・ガーデン・ブック」「無農薬で庭づくり」(以上、築地書館)
庭からの環境保護という考え方を広めるため、「NPO法人日本オーガニック・ガーデン協会」を設立。代表理事と理事を務める。

「虫といっしょに庭づくり」発刊に寄せて
by 曳地トシ 
庭は植物をきれいに咲かせるだけの場所ではありません。
生きとし生けるものたちが、つながりあって生きていく、もっとも身近な場所です。
そんな思いを込めて、新刊では「虫」にスポットをあてて書いてみました。

今までのガーデニングの「病害虫」本は、どんな農薬を、いつ、どのぐらいの間隔で
散布して、いかに防除するか、という考え方でした。
虫を防除するのではなく、共生していこうという考えのガーデニング本はないかと
探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
そこで、私たちがお客様の庭で撮りためた膨大な数の虫の写真があったことに、
ハタと気づき、思いきって自分たちで書いてみることにしました。
一人でも多くの方に読んでいただけると幸いです。
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