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前回のブログと同日
北見市秋場農園 全面積無肥料自然栽培約27町歩

ほんらい梅雨のない北海道ですが、梅雨を思わせる、、というか、
ひと月近く日照がなく、ひどい水害が続きました。

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自家採種を約30年続けている黒豆は、本来の性質から新たな形質を獲得したのか、
水害に非常に強いものに変わっています。



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こちらは、まだ収穫前の「とら豆」ちょっと失礼して、さやを向いてみました。
かわいい!



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こちらは、今年の「ぎんてぼう」 楽しみ!

「ぎんてぼう」物語を、以前書いたので、、↓参照
http://matsuuratomonori.blog102.fc2.com/blog-entry-194.html



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今年の水害対策として「溝きり」をきっちり行いました。
約200m以上の通路×20本くらいをスコップ一丁で、掘りまくります。
そして、奥は川が流れていて、手前の土手を一回崩し、、排水用のパイプを通し
埋めなおし、、
排水確保。

私自身も
畑の排水性は無肥料自然栽培の最も注目すべき技術と考えています。



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こちらは小豆(だったと思う、、)
秋場さんのアップ写真(笑)なかなかないです(笑)
ちなみに歯はありません(0本)(笑)
無肥料自然栽培の究極は木村秋則さんみたいに歯で決まる?(笑)

でも、そのくらいの根性があられたからこそ、
今その土台の上で、無肥料自然栽培が普及されていっている事実があり、
その根性を思うと、私など、まだまだヒヨッコと思わされます。
先人に感謝感謝です。


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こちらは、大根~ 一番の奥の畑まで見えません。
一番奥まで500m以上ありますから。



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こちらは、奇跡の畑。
雑草すら生えない、種をまいても育たない不毛の土地を
3年かけて甦生し、作物が取れるようになっています。

この技術。
この経験、ものすごい可能性を秘めているものと思っています。


総じて今年は不作です。
無肥料自然栽培は風水害に強いといいますが、
表土や作物ごと流され、跡形もなくなる水害では、どうしようもありません。

今年の北海道産、無肥料自然栽培のお豆は、
非常に希少になる見込みです。

H20産を大切に長く、販売させていただきながら来年の冬まで欠品を起こさないように
努力します。

21.10.29.記
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