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イタリアのおける現代有機農業の父。
ジロロ・モーニさんがサン・スマイルにいらっしゃいました。
この方のパスタ等を扱っている日本総代理店創健社さんの御好意です。
http://www.sokensha.co.jp/

RIMG1464.jpg
右側の方。(真中は通訳の方)
大きくなると、いろいろという方がいらっしゃいますが、
なんだかんだいっても、この方が中心となって一つの地域に広まったことは
れっきとした事実です。

なぜ、イタリアでは有機農業の広まりがあったのか?
日本との違いは?
そして日本において有機農業いわゆる環境保全型農業が広がる
可能性についてもお聞きしました。

お聞きするにつれて、わかってきたことは、
国の姿勢です。
端的にいえば、助成金です。
昨年、日本の農林水産省の予算は約2兆円
数年前に「有機農業推進法」が制定され
有機農業推進についてた予算は
農林水産省予算の 5667分の1 です。
予算があるのはありがたい話ですが、
根本的には広まることができません。分散されすぎますよね。
でも、
やる人が先か、お金が先かといった議論になったときには
適正とも取れます。
(端的に判断しないという事です)

当店では、フェアトレードの商品や
ラプンツェルの商品、
お化粧品ではベレダ、ラベーラ、ハウシュカなどしておりますので、
ずいぶんとなじんでくださいました。



RIMG1468.jpg
スタッフ皆で写真!
来年、イタリアに招待してくれるかも。
固い握手を交わして
そんな話で、お別れしました。
みんな一生懸命ですね。
イタリアに負けないように地に足付けてがんばりましょうね!


RIMG1469.jpg
店長(私の実姉)も、この日は一緒にお話ししました!
出産から2カ月経過し、母子ともに順調です。
ありがとうございます!


22.3.6記
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