上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.19 指圧の道
私は、指圧師です。文京区小石川にある専門学校夜間部に3年通って指圧を学び、国家資格を頂きました。そんな関係で浪越先生は私にとって大先生なのです(^.^)
整理をしていたら、故浪越徳次郎先生の書かれた文が出てきました。
この文章が大好きでずっととってあったんです。

(下記引用)
指圧の道は、技術であって理論と言うより修練に修練を重ね、特に技術の修練、心の修練等総ての修練が整ってこそ立派な指圧師になれる。
従って、指圧ほど神髄を持ち深い真理を包蔵しているものはありません。
これは正に医術の神髄であり芸術の神髄である。
従って指圧師は、最も優れた常識・知性・完成・愛情・宗教を持たなければならない。
人生は総て肯定して生きなさい。
私はいつも、良かった、良かった、アッハッハァーと笑って生きている。
身体に触れる事は心に触れる事です。

(以上引用)
・・・・・・・・・・・・
なんでも一つのことを極める事は非常に難しい
指圧の治療院をしていた時、私は患者さんとの一体化ということを主眼に、してきました。

指圧には
慰安を目的としたものと、治療を目的としたものがあると
考えています。

治療家はあまり多くはないですが、、指圧の心母心圧せば命の泉湧く! の母心で食と相まって心身ともに健康な人が増えてくれることを願っています。

それと、どのような道であっても事を極めるという事は
芸術性と人間性が必ずでてくることに
気がつかされます。

毎日の生活の中のものそして、総ての道はつながっている、とそしてその道程におこる事も、それを歩く事こそ人生なのですよね。
Secret

TrackBackURL
→http://matsuuratomonori.blog102.fc2.com/tb.php/68-0292525d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。